卓球王国 2026年8月20日 発売
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卓球キッズの親御さんの実態を描いたエッセイ「卓球母」が、落語になった?!

ホカバ(全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部)を目指す子どもたちの母親の実態を、自らの体験も交えながらユーモアたっぷりに描いた『卓球母(たっきゅうぼ)』。女性向けの卓球情報WEBサイト『卓球レディース』の編集長、西村友紀子さんによるエッセイで、卓球王国WEBにも連載されて人気を博した。

その『卓球母』が、なんと落語として上演されることが決定。11月13日(金)、上方で活躍する女流落語家である露のききょう師によって初めて披露される。

『卓球母』を落語の台本に仕立てたのは、落語作家として活躍する小松繁さん。2015年全日本マスターズ・ローシックスティ優勝、昨年の全日本マスターズでもローセブンティ3位の卓球人だ。

ちなみに上演する露のききょう師の娘さん、新居志寿さんもフリーランスの卓球コーチとして活動し、昨年の全日本社会人にも出場した腕前とのこと。原作、台本、落語家と卓球に縁の深い方々が揃った『卓球母』。その他にも落語会は楽しい噺(はなし)が盛りだくさんで、現在予約を受付中なので、関西在住の卓球人はぜひ聞きに行ってみては?

 

●小松さんによる落語『卓球母』のあらすじはコチラ。続きはぜひ寄席で!
「小学4年の娘に卓球を教えている母親。母は部活をがんばったが、小さい頃から始めた選手には勝てず、悔しかった。娘にはそんな思いをさせたくないと、熱心にコーチしている。
ある日、母娘で練習していると、突然娘が「嫌やねん」とコートを離れてしまった。ショックを受ける母。そして……。」

 

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