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「ロス五輪への道」28年ロス五輪の出場資格システムが発表

213日にITTF(国際卓球連盟)は2028年のロサンゼルスオリンピックの出場資格取得システムを発表した。

6つのメダル種目

ロサンゼルス2028オリンピックでは、卓球は史上初めて6種目でメダルが争われる。ラケットスポーツでは最多の種目数だ。

実施種目は以下のとおりです。

  • 男子シングルス (最大2名)
  • 女子シングルス(最大2名)
  • 男子ダブルス 1ペア
  • 女子ダブルス 1ペア
  • 混合ダブルス 1ペア
    割当時点の世界ランキング(WR)トップ82ペアを有するNOCは、当該4選手(2ペア)がNOCあたりの出場枠上限(男女各3名、計6名)の範囲内に含まれている場合に限り、2枠目の出場枠を得ることができる。
  • 混合団体 (男女3名ずつ)
    *NOC=各国のオリンピック委員会、日本ではJOC=日本オリンピック委員会、オリンピックは卓球の世界選手権と違い、日本卓球協会の代表ではなく、日本オリンピック委員会からの推挙を受けた代表となる

混合団体の新設

ロサンゼルス大会で混合団体がオリンピック初採用となる。
6種目により、卓球の魅力である

  • 個の力(シングルス)
  • ペアの連携(ダブルス)
  • チームの結束(団体)

出場選手数
LA28
では、合計172名の選手が出場予定だ。男女それぞれ86名ずつ、完全な男女均等で実施される。

出場資格制度

オリンピック憲章に基づき、各国際競技連盟(IF)が出場資格制度を策定し、IOC理事会の承認を受ける。

制度の特徴は以下の通りです:

  • パリ2024および過去大会の成功した枠組みを継承
  • パリ大会レビューの知見を反映
  • 大陸予選大会
  • 世界ランキングによる選考
  • 指定大会による枠獲得
  • ユニバーサリティ枠の活用

2028714日~730
オリンピック競技大会 ロサンゼルス2028

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