6月10〜12日にかけて、埼玉・所沢市民体育館で開催中の「関東学生選手権」。大会初日は男女ダブルスで優勝ペアが決定。女子ダブルスは左腕ペアの首藤/遊佐(専修大)が頂点に立った。
〈女子ダブルス〉
優勝:首藤成美/遊佐美月(専修大)
準優勝:青井さくら/牧野里菜(筑波大)
3位:竹内伶/附田美瑠姫(中央大)、村松愛菜/島村果怜(専修大)
ベスト8 :小林りんご/久保菜々美(青山学院大)、稲垣幸菜/熊田陽茉梨(中央大)、岩木仁香/西川結(日本体育大)、吉松寿莉/武山華子(中央大)
女子ダブルスを制した首藤/遊佐は、準決勝で村松/島村(専修大)との同校対決を制し、決勝では2025年全日学3位の青井/牧野(筑波大)と対戦した。
決勝は互いに譲らぬ接戦となり、勝負は最終ゲームへ。筑波大ペアが9-7とリードし、勝利まであと2点に迫ったが、首藤/遊佐はそこから圧巻の4連続得点。土壇場で逆転勝ちを収め、新人戦、関東学生リーグに続き、専修大に今季3つ目のタイトルをもたらした。
首藤/遊佐は5月下旬の関東学生リーグでも7戦全勝をマークし、最優秀ペアー賞を受賞。今大会でも息の合ったプレーを見せ、ダブルス巧者ぶりを証明した。
また首藤は、2024年に出澤杏佳(現・レゾナック)とのペアで優勝して以来、2度目の関東学生選手権女子ダブルスタイトル獲得となった。


首藤成美(右)/遊佐美月
一方、青井/牧野は第1シードとして順当に決勝へ進出。しかし、あと一歩のところで優勝を逃し、3年連続の準優勝となった。


青井さくら(右)/牧野里菜


竹内伶(左)/附田美瑠姫

村松愛菜(右)/島村果怜

小林りんご(右)/久保菜々美

稲垣幸菜(左)/熊田陽茉梨

吉松寿莉(右)/武山華子

岩木仁香(左)/西川結
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