8月4日から9日まで横浜のBUNTAIで開催される『WTTチャンピオンズ横浜2026』。男女シングルス各32名が参加し、頂点を競う同大会の出場選手が発表された。
【男子シングルス】世界ランキング順に30名を発表
張本智和(日本)/F.ルブラン(フランス)/松島輝空(日本)/林昀儒(チャイニーズタイペイ)/チウ・ダン(ドイツ)/張禹珍(韓国)/A.ルブラン(フランス)/温瑞博(中国)/ヨルジッチ(スロベニア)/戸上隼輔(日本)/リンド(デンマーク)/ドゥダ(ドイツ)/向鵬(中国)/ゴーズィ(フランス)/フランチスカ(ドイツ)/コトン(フランス)/陳垣宇(中国)/安宰賢(韓国)/オフチャロフ(ドイツ)/周啓豪(中国)/ジャー(アメリカ)/呉晙誠(韓国)/宇田幸矢(日本)/プツァル(クロアチア)/林鐘勳(韓国)/シェルベリ(スウェーデン)/O.アサール(エジプト)/タッカー(インド)/シドレンコ(AIN)
※ワイルドカードで残り2名が追加される
【女子シングルス】世界ランキング順に30名を発表
朱雨玲(マカオ)/張本美和(日本)/陳幸同(中国)/陳熠(中国)/蒯曼(中国)/王芸迪(中国)/早田ひな(日本)/申裕斌(韓国)/大藤沙月(日本)/橋本帆乃香(日本)/朱芊曦(韓国)/A. ディアス(プエルトリコ)/ゴーダ(エジプト)/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)/スッチ(ルーマニア)/ユエン・ジアナン(フランス)/金娜英(韓国)/リウ・ヤンツィ(オーストラリア)/パヴァデ(フランス)/杜凱琹(香港)/ハーシー(ウェールズ)/李恩惠(韓国)/サマラ(ルーマニア)/ペソツカ(ウクライナ)/葉伊恬(チャイニーズタイペイ)/曾尖(シンガポール)/リリー・チャン(アメリカ)/ポルカノバ(オーストリア)/アクラ(インド)/バヨル(ポーランド)
※ワイルドカードで残り2名が追加される

チャンピオンズ横浜で、女子シングルス第2シードになる張本美和
この横浜大会の最終日が8月9日で、スウェーデンで開催されるヨーロッパスマッシュが8月8日からスタートし、16日までスウェーデンで行われる。今回、男女世界ランキングトップ10のうち、男子は1位の王楚欽(中国)、3位のモーレゴード(スウェーデン)、5位の林詩棟(中国)、8位のカルデラノ(ブラジル)が横浜大会の出場を見送り、女子も1位の孫穎莎(中国)と2位の王曼昱(中国)、9位のヴィンター(ドイツ)が出場しない。
これはチャンピオンズの横浜よりも、WTTの最高峰に位置するスマッシュを優先してのことだろう。しかし、中国勢はほかの主力選手は横浜大会に出場し、おそらくこの中の選手も横浜大会を戦い終えてからスウェーデンに飛んでヨーロッパスマッシュに出場するだろう。
これにより、チャンピオンズ横浜の男子の第一シードは世界ランキング2位の張本智和になり、女子は第一シードが世界ランキング3位の朱雨玲、第2シードが同4位の張本美和になる(2026年6月30日付けの世界ランキングに基づく)。

王楚欽と孫穎莎の2人が不参加となったことで、今大会では昨年のような中国からの熱烈なファンの来場は減少するかもしれない
ツイート