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最後もハヤテ! インカレ男子は愛知工業大が2年ぶりの王座奪還

 神奈川・横浜武道館で開催されている全日本大学総合選手権大会・団体の部、通称「インカレ」は全日程が終了。男子は愛知工業大が2年ぶりの優勝を果たした。

 

【男子】
●決勝
〈愛知工業大 3-1 明治大〉
面田 3-1 芝
萩原 3-0 木方
鈴木/萩原 1-3 飯村/木方
鈴木 3-0 水谷

優勝:愛知工業大

準優勝:明治大

 

 インカレ決勝では3年ぶりの顔合わせとなった両校。愛知工業大は1番で1年生の面田知己が芝に打ち勝つと、2番では萩原啓至が木方圭介をストレートで破って一気に王手。後がなくなった明治大は2025年全日本優勝ペアの飯村悠太/木方がチキータからの大きな展開での打ち合いを制して1点を奪い返す。

豪打が火を噴いた面田

2番では萩原が左腕対決に快勝

明治大はダブルスで1点を取り返す

 しかし、4番ではダブルスで敗れた鈴木が水谷悠真をシャットアウト。相手をしっかり見て、落ち着いた攻守で得点を重ね、愛知工業大にとって2年ぶりの優勝を決めた。

 優勝後に愛知工業大の森本耕平監督は「2年連続で負けるわけにはいかないと思っていた」とコメント。準決勝の日本大戦、決勝の明治大戦と2試合続けて決勝点をあげた鈴木についても「みんなで(鈴木)颯を優勝チームのキャプテンにしよう、胴上げしようと話していたので、それを達成できてうれしい」と語った。

鈴木が準決勝に続いて4番で決勝点をあげる

チームを日本一に導いた鈴木が後輩たちと応援に駆けつけたOBたちの手で高く舞う

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