東京都卓球連盟の会長に就任した宮﨑義仁氏
一般社団法人東京都卓球連盟は、2026年6月30日に開催の社員総会および理事会において、新役員が選出され、就任した。
会長に就任したのは、前日本卓球協会専務理事の宮﨑義仁氏。新会長に就任した宮﨑氏の「会長就任のごあいさつ」(東京都卓球連盟ウェブサイトより)。
このたび、東京都卓球連盟会長という重責を拝命いたしました。身の引き締まる思いとともに、東京都における卓球界のさらなる発展に向け全力を尽くす決意を新たにしております。
まずは、小川前会長をはじめ、これまで連盟の運営と発展にご尽力いただきました歴代役員並びに関係者の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。先輩方が築いてこられた伝統と実績を大切に受け継ぎながら、新たな時代にふさわしい連盟づくりを進めてまいります。
現在、東京都卓球連盟は競技人口の拡大、とりわけ中学生世代の登録者増加、国際大会の誘致、安定した競技環境の整備、会場確保、健全で透明性の高い組織運営、さらには財務基盤の強化など、多くの課題に直面しております。しかし、これらは東京都卓球界がさらに飛躍するための大きな可能性でもあると考えております。
私は、加盟団体や選手、指導者、審判員、役員、そして卓球を愛するすべての皆様との対話を大切にし、「現場第一」の姿勢で連盟運営に取り組んでまいります。机上だけではなく、自ら現場へ足を運び、皆様とともに汗を流しながら、一体感のある開かれた連盟を築いてまいります。
また、東京都は全国有数の卓球人口を有する地域であり、その使命と役割は極めて大きいものがあります。子どもから高齢者まで、誰もが卓球を楽しみ、生涯スポーツとして親しめる環境を整えるとともに、世界で活躍する選手を育成できる土壌をさらに充実させ、「日本一の卓球連盟・東京」の実現を目指して挑戦を続けてまいります。
皆様のご理解とご支援なくして、連盟の発展はありません。どうか引き続き温かいご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今後とも、東京都卓球連盟をよろしくお願い申し上げます。
2026年7月吉日
会長 宮﨑 義仁
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