9月8〜12日にかけて、フィリピンで「2026 WTTフィーダー プエルトプリンセサ」が開催。シングルスは男子が姜動洙(韓国)、女子はアクラ(インド)が頂点に立った。

男子シングルスを制した姜動洙は日本リーグ男子1部の関西卓球アカデミーでもプレーするチョッパー。決勝は、第1シードのバッタチャルジ(インド)にゲームカウント0-2から大逆転勝利

女子シングルスで頂点に立ったアクラ
また、日本からは鈴木颯(愛知工業大)が参戦し、男子シングルスでは2回戦で林柳努(韓国)に1-3で敗戦。シャンベ=ワイル(オランダ)とのペアで出場した男子ダブルスでは、2回戦で楊皓任/林晉霆(チャイニーズタイペイ)にストレートで敗れ、上位進出はならなかった。

日本勢で唯一大会に参戦した鈴木。惜しくも上位進出はならず
なお、各種目の入賞者は下記のとおり
〈男子シングルス〉
優勝:姜動洙(韓国)
準優勝:バッタチャルジ(インド)
3位:楊皓任(チャイニーズタイペイ)、崔志煜(韓国)
〈女子シングルス〉
優勝:アクラ(インド)
準優勝:李昱諄(チャイニーズタイペイ)
3位:陳忞昕、蔡昀恩(ともにチャイニーズタイペイ)
〈男子ダブルス〉
優勝:ミサル/ナイレ(フィリピン)
準優勝:呉承桓/林柳努(韓国)
3位:楊皓任/林晉霆(チャイニーズタイペイ)、ボータ/エドワード・リー(アメリカ/カナダ)
〈女子ダブルス〉
優勝:簡彤娟/李昱諄(チャイニーズタイペイ)
準優勝:黃淨嘉/蔡昀恩(チャイニーズタイペイ)
3位:カレン・リン/ティー・アイシン(マレーシア)、金成珍/李多恩(韓国)
〈混合ダブルス〉
優勝:崔志煜/李多恩(韓国)
準優勝:ヤップ・ルイ・ジェー/ティー・アイシン(マレーシア)
3位:権赫/崔娜炫(韓国)、ミサル/クルス(フィリピン)
写真提供:WTT
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