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【全中2026】男子団体第1ステージ結果と決勝トーナメントのドロー。昨年Vの野田学園などが勝ち上がる

上写真:昨年優勝した野田学園のポイントゲッター、大野斗真

今日、8月22日から岡山・きびじアリーナ(総社市スポーツセンター体育館)で競技が開始された第57回全国中学校卓球大会(全中)。大会初日に行われた男子団体第1ステージの結果は下記のとおり。

〈男子団体〉●第1ステージ
A:①出雲北陵(島根/2勝0敗)②春日部東(埼玉/1勝1敗)③高積(和歌山(0勝2敗)
B:①明豊(大分/2勝0敗)②新座二(埼玉/1勝1敗)③北島(徳島/0勝2敗)
C:①東華(宮城/2勝0敗)②操南(岡山/1勝1敗)③大沼岳陽(北海道/0勝2敗)
D:①松徳学院(島根/2勝0敗)②浜松修学舎(静岡/1勝1敗)③鬼怒(栃木/0勝2敗)
E:①実践学園(東京/2勝0敗)②久米(鳥取/1勝1敗)③高浜(愛知/0勝2敗)
F:①中間東(福岡/2勝0敗)②足立学園(東京/1勝1敗)③大東(福井/0勝2敗)
G:①愛工大名電(愛知/2勝0敗)②益田(島根/1勝1敗)③丸岡南(福井/0勝2敗)
H:①城南(石川/2勝0敗)②レインボー(愛媛/1勝1敗)③市川第七(千葉/0勝2敗)
I:①野田学園(山口/2勝0敗)②洛北(京都/1勝1敗)③安岡(沖縄/0勝2敗)
J:①八戸卓球アカデミー(青森/2勝0敗)②上宮学園(大阪/1勝1敗)③大野原(佐賀/0勝2敗)
K:①T.E.C 花巻(岩手/2勝0敗)②長崎JTC(長崎/1勝1敗)③札幌(北海道/0勝2敗)
L:①日進(埼玉/2勝0敗)②長森(岐阜/1勝1敗)③竹取クラブ(奈良/0勝2敗)
M:①明徳義塾(高知/2勝0敗)②余目(山形/1勝1敗)③江別中央(北海道/0勝2敗)

 

昨年優勝の野田学園、3位の愛工大名電は2試合とも5ー0で勝利し、順当に13チームで戦う決勝トーナメントへ駒を進めた。一方で、昨年準優勝の中間東は2試合とも3ー2とやや苦しい勝ち上がり。そして昨年3位で近畿ブロック1位通過の上宮学園が、予選グループで八戸卓球アカデミーに1ー4で敗れ、姿を消す波乱があった。

2年の齊藤と1年の森が組んだ野田学園ペア。パワーのある攻撃を見せた

2試合ともシングルスで起用されたメイデンの主将・山崎。バックドライブは一撃で決まる

浜松修学舎戦の3番で快勝した松徳学院の栗田/岡部ペア(手前)

八戸卓球アカデミーの高橋(右)/沼田ペアは上宮学園戦3番で勝利

豪腕を振るった明豊のブンブン丸・有働

また、最後までもつれる好試合となったのは、予選Lグループの長森対日進。日進のラストはカットの栗原英汰、対する長森は1年生の李朋希。栗原のカットを李が粘り強く打ち続け、最終ゲーム終盤までシーソーゲームが続いたが、最後は栗原が主将の意地を見せ、ゲームオール11ー8で勝利。歓喜の決勝トーナメント進出となった。

公立校の日進中は大健闘の決勝トーナメント進出。長森戦ラストで主将の栗原が勝利

予選グループの終了後、決勝トーナメントに進出した13校のキャプテンが揃い、自らドロー(組み合わせ抽選)のくじを引いた。男子団体決勝トーナメントの組み合わせは下記のとおり。城南対明徳義塾、実践学園対中間東、愛工大名電対明豊など初戦から強豪同士が当たる。明日も熱い戦いになりそうだ。

男子団体・決勝トーナメントのドロー。明日は1回戦と準々決勝が行われ、ベスト4が出揃う

決勝トーナメントに進出した13チームの主将が、自らくじを引いた

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