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欧州リポート

ドイツ・ブンデスリーガ第3節 45歳・シュテガーの2勝でケーニヒスホーフェンが今季初勝利

 ドイツ・ブンデスリーガは2026-2027シーズンの第3節が行われ、日本選手では戸上隼輔が出場。各試合の結果は下記の通り。

 

【ドイツ・ブンデスリーガ】
●第3節

〈ボルシア・デュッセルドルフ 3-0 ブレーメン〉

○シェルベリ 3-0 ゲラシメンコ

○樊振東 3-0 ベルトラン

○チウ・ダン 3-1 M.カールソン

 

〈ザールブリュッケン 3-1 バート・ホンブルク〉

 ファソ 1-3 アンドラシュ○

○カルデラノ 3-0 エーメ

○ロブレス 3-0 バン

○カルデラノ 3-2 アンドラシュ

 

〈ボルシア・ドルトムント 3-0 グリュンヴェッターズバッハ〉

○ジェラルド 3-1 ワルサー

○ヴェルドンスコット 3-0 ジャービス

○K.カールソン 3-0 ブルーム

 

〈ケーニヒスホーフェン 3-1 ミュールハウゼン〉

 ベルテルスマイヤー 1-3 シュトゥンパー○

○シュテガー 3-1 フレイタス

○Da.ハベソーン 3-1 メンゲル

○シュテガー 3-2 シュトゥンパー

 

〈オクセンハウゼン 3-1 グレンツァオ〉

 戸上 2-3 クビク○

○モビレアヌ 3-0 ウォーカー

○チリタ 3-1 アレグロ

○アビオドゥン 3-0 ウォーカー

★戸上隼輔通算成績:単4勝1敗

 

〈ベルクノイシュタッド 3-2 フルダ・マーバーツェル〉

○ドゥダ 3-0 イストラテ

○マイスナー 3-0 ムン・ファンボー

 ラッセンフォッセ 1-3 フィルス○

 ドゥダ 2-3 ムン・ファンボー○

○マイスナー/ラッセンフォッセ 3-1 イストラテ/フィルス

 

 グレンツァオ戦に出場したオクセンハウゼンの戸上は23歳のクビク(ポーランド)に敗れて今季初黒星。開幕からの個人の連勝は4でストップした。

 2シーズンぶりにブンデスリーガに復帰したカルデラノ(ブラジル)はザールブリュッケン加入初戦で2勝。ケーニヒスホーフェンは45歳のシュテガー(ドイツ)がシングルス2勝をあげる活躍を見せて今季初勝利を手にした。ちなみにシュテガーはボル(ドイツ)と同じ1981年生まれ。盟友が現役を退いた中でも、まだまだ元気にプレーを続けている。

 第3節までを終えて、開幕3連勝を飾ったのはボルシア・デュッセルドルフ、ザールブリュッケン、オクセンハウゼンの3チーム。一方で、フルダ・マーバーツェルとミュールハウゼンは開幕3連敗となった。

ケーニヒスホーフェンに今季初勝利をもたらしたシュテガー(写真は2023-2024シーズン/撮影:高樹ミナ)

 

【順位表(第3節終了時点)】
1位:ボルシア・デュッセルドルフ(3勝0敗)
2位:ザールブリュッケン(3勝0敗)
3位:オクセンハウゼン(3勝0敗)
4位:ボルシア・ドルトムント(2勝1敗)
~~~~プレーオフ進出~~~~
5位:ブレーメン(2勝1敗)
6位:ケーニヒスホーフェン(1勝2敗)
7位:ベルクノイシュタッド(1勝2敗)
8位:グレンツァオ(1勝2敗)
9位:グリュンヴェッターズバッハ(1勝2敗)
10位:バート・ホンブルク(1勝2敗)
11位:フルダ・マーバーツェル(0勝3敗)
12位:ミュールハウゼン(0勝3敗)

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