ドイツ・ブンデスリーガは第20節を開催。日本選手では横谷晟が出場した。試合の結果は下記の通り。
【ドイツ・ブンデスリーガ】
●第20節
〈グレンツァオ 3-1 ボルシア・ドルトムント〉
○馮翊新 3-1 ミノ
クビク 1-3 K.カールソン○
○ムラデノビッチ 3-2 ニュイティンク
○馮翊新 3-2 K.カールソン
〈フルダ・マーバーツェル 3-2 ザールブリュッケン〉
ムン・チンユ 0-3 樊振東○
○フィルス 3-0 アルパス
○ムン・ファンボー 3-1 マイスナー
フィルス 0-3 樊振東○
○ムン・ファンボー/ムン・チンユ 3-1 マイスナー/アルパス
〈ボルシア・デュッセルドルフ 3-2 ブレーメン〉
リ・ヨンイン 0-3 ゲラシメンコ○
○ジャー 3-2 M.カールソン
○シェルベリ 3-2 ベルトラン
ジャー 0-3 ゲラシメンコ○
○シェルベリ/リ・ヨンイン 3-2 M.カールソン/ベルトラン
〈ベルクノイシュタッド 3-1 バート・ホンブルク〉
○ドゥダ 3-0 ペレス
ラッセンフォッセ 0-3 横谷○
○ルイズ 3-1 エーメ
○ドゥダ 3-0 横谷
★横谷晟通算成績:単13勝11敗/複2勝2敗
〈ミュールハウゼン 3-0 オクセンハウゼン〉
○O.イオネスク 3-2 チリタ
○シュトゥンパー 3-0 イイズカ
○メンゲル 3-1 レベンコ
〈ケーニヒスホーフェン 3-0 グリュンヴェッターズバッハ〉
○シュテガー 3-1 ジャービス
○Da.ハベソーン 3-2 アポロニア
○ベルテルスマイヤー 3-0 ワルサー
シングルス2点起用で出場した横谷は2番でラッセンフォッセ(ベルギー)をストレートで下して今季13勝目。その後、4番でドゥダ(ドイツ)とのエース対決に挑んだが、0-3で敗れて1勝1敗という成績だった。
第19節の結果をもってプレーオフ進出争いも決着。ベルクノイシュタッドはバート・ホンブルクに勝利したことでプレーオフ進出が確定。ザールブリュッケンはフルダ・マーバーツェルに敗れたものの、プレーオフ進出の目が残っていたオクセンハウゼンがミュールハウゼンに敗戦を喫したことでプレーオフ進出を手中に収めた。

横谷は2番で勝利するもドゥダとのエース対決に敗れる(写真は2026年全日本)
【順位表(第19節終了時点)】
1位:ボルシア・デュッセルドルフ(17勝3敗)
2位:ブレーメン(15勝5敗)
3位:ベルクノイシュタッド(14勝6敗)
4位:ザールブリュッケン(13勝7敗)
~~~~プレーオフ進出~~~~
5位:オクセンハウゼン(10勝10敗)
6位:フルダ・マーバーツェル(9勝11敗)
7位:ボルシア・ドルトムント(9勝11敗)
8位:ミュールハウゼン(8勝12敗)
9位:グレンツァオ(8勝12敗)
10位:バート・ホンブルク(7勝13敗)
11位:ケーニヒスホーフェン(6勝14敗)
12位:グリュンヴェッターズバッハ(4勝16敗)
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