2026年12月13日(日)、東京都三鷹市のSUBARU総合スポーツセンターで「第2回三鷹市荻村伊智朗杯卓球大会」が開催される。小学生・中学生を対象としたオープン大会で、参加費は無料。
同大会は、三鷹市ゆかりの卓球選手として世界選手権で12個のメダルを獲得し、現役引退後も卓球界の発展や国際交流に尽力した荻村伊智朗氏(第3代国際卓球連盟会長・元日本卓球協会副会長)の功績を称え、その精神を未来へ受け継いでいくために開催される大会だ。

1954・1956年世界選手権男子シングルス優勝の荻村伊智朗。世界選手権では12個の金メダルを獲得した
種目は小学生・中学生の男女別シングルスで、参加費は無料。定員は約220名。市内外を問わず参加できるオープン大会なので、興味のある小中学生の皆さんは、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。
開催日:2026年12月13日(日) 午前9時~午後5時(予定)
会場:SUBARU総合スポーツセンター(東京都三鷹市)
対象:小学生・中学生
種目:中学生の部、小学生の部 各男女シングルス
※予選リーグ後、決勝トーナメント(予選1位、2位のみ)。5ゲームスマッチ(3ゲーム先取)
※小学生は中学生の部に参加可、ただし両方への出場は不可
●大会要項→http://mitakattl.jp/(三鷹市卓球連盟HP)
参加費:無料
申し込み締切:2026年11月13日(金)
※定員(220名程度)を超える場合は三鷹市在住在学者を優先
大会当日は、ゲストコーチとして、世界選手権メダリストで羽佳卓球倶楽部代表の羽佳純子氏、アトランタ・アテネ五輪日本代表の遊澤亮氏が参加予定。
開会式では、ゲストコーチによる卓球講習会も開催予定だ。
詳細は、下記ホームページをご確認ください。(三鷹市ホームページ内)
https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/120/120758.html
ツイート