10月16日から愛知県・スカイホール豊田で行われている「愛知・名古屋 2026アジアパラ競技大会」のパラ卓球競技において、10月20日、シングルス各クラスで準々決勝~決勝が行われた。
この中で、肢体不自由(クラス1~10)の日本選手団は金2個、銀3個、銅2個のメダルを獲得する奮闘を見せた。各クラスの日本のメダリストは以下のとおりとなっている。
(写真:小中村政一)
●金メダル
岩渕幸洋(男子クラス9)

男子シングルス・クラス9表彰式。左から2人目が日本の岩渕幸洋(優勝)
舟山真弘(男子クラス10)

男子シングルス・クラス10表彰式。左から2人目が日本の舟山真弘(優勝)
●銀メダル
八木克勝(男子クラス7)
阿部隼万(男子クラス8)
友野有理(女子クラス8)

男子シングルス・クラス7表彰式。左端が日本の八木克勝(準優勝)

男子シングルス・クラス8表彰式。左端が日本の阿部隼万(準優勝)

女子シングルス・クラス8表彰式。左端が日本の友野有理(準優勝)、右端が藏下朝子(3位)
●銅メダル
北川雄一朗(男子クラス3)
藏下朝子(女子クラス8)

男子シングルス・クラス3表彰式。右から2人目が日本の北川雄一朗(3位)
※クラスの数字は1-5が車いす、6-10が立位で、数字が小さいほど身体障がいの程度が重い。11は知的障がいのクラス
21日からは、ダブルスの各クラス・各種目がスタートする。大会は23日まで。
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