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【アジアパラ競技大会】パラ卓球・知的障がいシングルスで山口美也が金メダルを獲得!

 10月16日から愛知県・スカイホール豊田で行われている「愛知・名古屋 2026アジアパラ競技大会」のパラ卓球競技において、10月20日、シングルス各クラスで準々決勝〜決勝が行われた。

 この中で、知的障がい(クラス11)の日本選手団は、女子の山口美也が金メダル、馬渡伊吹が銅メダルを獲得する活躍を見せた。

山口美也(手前)が優勝を決めた瞬間(写真提供:(一社)日本知的障がい者卓球連盟)

 山口は、馬渡を準決勝で破ったWONG Ting Ting(香港)と対戦し、ゲームカウント1-2と追い込まれながらも華麗なカットで観衆を魅了し、見事な逆転勝利。地元開催のビッグゲームで見事な優勝を飾った。

 (表彰写真:小中村政一)

●金メダル
山口美也(女子クラス11)

●銅メダル
馬渡伊吹(女子クラス11)

女子シングルス・クラス11表彰式。右から2人目が日本の山口美也(優勝)、その右隣が馬渡伊吹(3位)

※クラスの数字は1-5が車いす、6-10が立位で、数字が小さいほど身体障がいの程度が重い。11は知的障がいのクラス

 21日からは、ダブルスの各クラス・各種目がスタートする。大会は23日まで。

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