イングランド代表として1990年代から2000年代初頭まで活躍し、五輪2大会に出場したカットマン、マシュー・サイド氏。オックスフォード大学を首席で卒業し、現在は英『タイムズ』紙のコラムニスト、ライターとして活躍する同氏の著書2冊が、持ち運びやすい新サイズで発売された。(発売日:7月24日)
今回新版化されたのは、2016年刊行の世界的ベストセラー『失敗の科学 成長する組織の条件』と、2021年刊行で11万部を突破した『多様性の科学 勝てる組織の条件』。
『失敗の科学』では、失敗に共通する原因や一流組織が備える学習システムを、『多様性の科学』では、歴史をひもときながら組織における多様性の力を解き明かしている。
内容は単行本と同じで、より携帯しやすいサイズとなった2冊。卓球選手としてのサイド氏を知る世代はもちろん、プレーを知らない読者にも、「失敗」や「多様性」について考えるきっかけとなる一冊だ。
ディスカヴァー携書
『失敗の科学 成長する組織の条件』
『多様性の科学 勝てる組織の条件』
(以下2冊ともに共通)
マシュー・サイド(著)
2,200円(税込)
新書版 416ページ(日本語)
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2026年7月24日

2度五輪代表となったイングランドの元チャンピオン、マシュー・サイド氏
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