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アジア競技大会、日本は男女とも予選リーグで2勝して決勝トーナメント(ベスト16)に進む

アジア競技大会の男女団体の予選リーグ2試合目が行われて、日本は男女ともウズベキスタンと対戦し、それぞれ3−0で勝利して、1位追加で決勝トーナメントに進んだ。決勝トーナメントは、予選リーグを通過した16チームによって優勝が争われる。明日の21日は日本は試合がなく、決勝トーナメント1回戦は明後日22日に行われる。

 

【女子団体予選リーグ】

日本 3−0 ウズベキスタン

◯長﨑美柚 3、1、5 カマロワ・アルジャン

◯早田ひな 5、5、7 エルケバエワ・アセル

◯面手凛 8、5、4 ハサノワ・アデリーナ

 

日本女子は初戦に出場した張本美和と伊藤美誠を下げて、早田ひなと面手凛を起用。長﨑美柚は初戦に続いて出場した。長﨑、早田、面手の3選手が力の差を見せて快勝。面手は初出場のアジア競技大会で初勝利をあげた。

 

初戦に続いて2戦目も起用された長﨑美柚

 

 

早田ひなはアセルのカットを打ち抜いた

 

 

アセルは丁寧なカットプレーを見せた

 

18歳の面手凛がアジア競技大会で初勝利

 

【男子団体予選リーグ】

日本 3−0 ウズベキスタン

◯張本智和 3、4、7 アクメドフ・クルシード

◯戸上隼輔 3、−9、11、6 イスカンダロフ・ショフルフ

◯篠塚大登 2、12、2 ディルショドフ・ディヨルベク

 

女子を同じく日本男子の相手もウズベキスタン。ひとつ前に試合が長引いたため試合開始が遅れたが、日本は3−0でウズベキスタンを下した。

トップに出場したのは張本智和。切れのあるバックドライブと威力が増したフォアドライブで一方的な内容で先取点をあげた。続く戸上隼輔はショフルフのサービスに手こずって2ゲーム目を落としたが、しっかりと修正して3−1で勝利。最後は篠塚大登がディヨルベクを破り、日本の予選リーグ1位通過を決めた。

 

張本智和はパワフルなプレーで力の差を見せつけた

 

戸上隼輔は2ゲーム目を落としたが、すぐに対応して勝利

 

篠塚大登が危なげなく勝ち、日本が3−0でウズベキスタンを下した

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