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32年ぶりの日本開催のアジア競技大会。卓球競技の初日がスタートし、日本女子がモンゴルに快勝

1994年の広島大会から32年、日本で3度目の開催なる愛知・名古屋アジア競技大会の卓球競技が9月20日からスタートした。

初日は男女団体の予選リーグが行われるが、10時からの第一試合には日本女子が登場。モンゴルを相手に3−0で快勝した。

 

【女子団体】予選リーグ

日本 3−0 モンゴル

張本美和 3、4、1 サンジャ・ブレンジャルガル

伊藤美誠 8、5、4 バトムンフ・ボロルエルデネ

長﨑美柚 2、7、2 バトムンフ・ボロルエグシグレン

 

トップに登場したのはエースの張本美和。「美和ちゃん、がんばって!」という観客席からの声援を受けて落ち着いたプレーで勝利。なお、張本は今大会、女子団体、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの4種目に出場する。

日本勢のトップバッターとして登場した張本美和

 

リオ五輪で団体銅メダル、東京五輪で混合ダブルスの金メダルを含む3つのメダルを獲得した伊藤美誠は、以外にもアジア競技大会は初出場。2番に出場してボロルエルデネをストレートで下した。

伊藤美誠は初出場のアジア競技大会でどんなプレーを見せてくれるか

 

 

3番に起用された長﨑は、15歳のボロルエグシグレンを3−0で破り、チームの勝利を決めた。なお、ボロルエグシグレンの姉のボロルエルデネはモンゴル代表として東京五輪に出場しているなど、姉妹でモンゴルを代表する選手である。

安定したプレーでチームの勝利を決めた長﨑美柚

 

15歳でアジア競技大会に出場したボロルエグシグレン

 

試合後はモンゴルからに声掛けで記念撮影

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