卓球王国 2026年9月18日 発売
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団体は男女とも悲願の初V、シングルスは男女とも2連覇。岡山全中の熱すぎる3日間が誌面で甦る!

8月22〜24日まで、岡山県総社市のきびじアリーナで行われた今年の全中(全国中学校大会)。連日35度を超える晩夏の暑さに負けじと、次々に展開された熱戦の模様は、今日9月18日発売の卓球王国2026年11月号に詳しく掲載されている。

男子団体では昨年度優勝の野田学園中(山口)、今年3月の全中選抜優勝の愛工大名電中(愛知)を筆頭に強豪チームが揃う中、高校卓球界の強豪・遊学館高の選手たちとともに練習する城南中(石川)が初優勝。準決勝では出雲北陵中(島根)に0−2から大逆転勝利、決勝では愛工大名電中とのラストにもつれる激闘を制した。

男子団体優勝の城南中、決勝ラストで戦う篠原新に声援を送るベンチ

女子団体は全中選抜女王の横浜隼人中(神奈川)が、こちらも準決勝で武蔵野中(東京)、決勝で四天王寺中(大阪)との3−2の接戦を制して悲願の初優勝。男女団体の準決勝・決勝、計6試合がすべて3−2という激闘の連続だった。

決勝ラストで勝利した高田を迎える横浜隼人ベンチ。笑顔あり、涙あり……

一方で、男子シングルスは木下アカデミーで腕を磨く大野颯真(川中島中)、女子シングルスは国際大会でも活躍する村松心菜(四天王寺中)がともに2連覇。ディフェンディングチャンピオンのふたりが抜群の強さを見せた。

常に集中力の高いプレーで、決勝で小林右京との同門対決を制した大野颯真がV2

優勝候補筆頭の実力を見せつけ、2連覇を達成した村松心菜

上位ラウンドの戦いだけでなく、第1ステージでの注目選手や注目チームのピックアップなど、熱すぎる3日間が丸ごとよみがえる11月号の全中特集。ぜひご覧ください!(柳澤)

男子団体の第1ステージを勝ち抜いた埼玉の日進中。ベンチも熱く燃えた!

 

 

 

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