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アジア競技大会、日本男子は初戦でモルディブをストレートで下す

日本女子に続いて12時30分からの試合に登場した日本男子。初戦となるこの試合は、松島輝空、戸上隼輔、篠塚大登を起用し、モルディブを3−0で下した。

 

【男子団体予選リーグ】

日本 3−0 モルディブ

◯松島輝空 6、9、6 イスマイル・モハメド

◯戸上隼輔 5、3、4 アハメド・ムーサ

◯篠塚大登 3、3、8 ラフィウ・モハメド

 

トップは、10月発表の世界ランキングで1位が確定している松島輝空が登場

 

戸上隼輔は切れのある両ハンドドライブを見せつけた

 

地元愛知県出身の篠塚大登は、ジュニア時代に慣れ親しんだスカイホール豊田で勝利

 

初戦のメンバーについて岸川聖也監督は次のように話した。

「長丁場ですし、選手の調子やコンディションを見ながらオーダーを考えていく中で、初戦はこの3人を起用しました。初戦を見て、3人とも調子は良さそうだと思います。この大会(アジア競技大会)の団体戦は予選リーグと決勝トーナメントの対戦相手のレベル差があるので、そこはロンドンに世界卓球とは違います。

まずは会場の雰囲気や卓球台などに慣れる必要がありますし、夜にもう一試合あるのでしっかりとプレーしていくようにします」(岸川監督)

選手時代にアジア競技大会に3回出場している岸川聖也監督。指揮官として挑む今大会で最高メダルを狙う

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