ドイツ・ブンデスリーガは第17節が行われ、日本選手では篠塚大登、戸上隼輔、横谷晟の3人が出場した。試合の結果は下記の通り。
【ドイツ・ブンデスリーガ】
●第17節
〈ベルクノイシュタッド 3-2 ブレーメン〉
○ドゥダ 3-1 ベルトラン
ラッセンフォッセ 1-3 ファルク○
デノドレス 1-3 ゲラシメンコ○
○ドゥダ 3-1 ファルク
○デノドレス/ラッセンフォッセ 3-0 ゲラシメンコ/ベルトラン
〈フルダ・マーバーツェル 3-2 グリュンヴェッターズバッハ〉
ムン・ファンボー 0-3 篠塚○
フィルス 1-3 アポロニア○
○グルーツ 3-1 ジャービス
○フィルス 3-2 篠塚
○グルーツ/ムン・ファンボー 3-0 ワルサー/アポロニア
★篠塚大登通算成績:単12勝9敗/複0勝1敗
〈ボルシア・デュッセルドルフ 3-2 ザールブリュッケン〉
ジャー 1-3 樊振東○
チウ・ダン 1-3 フランチスカ○
○シェルベリ 3-0 マイスナー
○ジャー 3-1 フランチスカ
○チウ・ダン/シェルベリ 3-1 マイスナー/樊振東
〈オクセンハウゼン 3-1 ケーニヒスホーフェン〉
レベンコ 0-3 シュテガー○
○戸上 3-1 Da.ハベソーン
○チリタ 3-2 ゼリコ
○戸上 3-1 シュテガー
★戸上隼輔通算成績:単14勝3敗
〈グレンツァオ 3-2 ミュールハウゼン〉
クビク 2-3 シュトゥンパー○
○馮翊新 3-2 O.イオネスク
アレグロ 0-3 フレイタス○
○馮翊新 3-2 シュトゥンパー
○クビク/アレグロ 3-1 O.イオネスク/フレイタス
〈ボルシア・ドルトムント 3-1 バート・ホンブルク〉
○シューディ 3-2 アンドラシュ
○リンド 3-1 バン
K.カールソン 0-3 横谷○
○リンド 3-2 アンドラシュ
★横谷晟通算成績:単11勝8敗
プレーオフ進出争いを繰り広げているオクセンハウゼンは戸上が2勝をあげ、下位のケーニヒスホーフェンからきっちり白星。負けられない戦いが続く中でエースの仕事を果たした。
篠塚の所属するグリュンヴェッターズバッハはフルダ・マーバーツェルと対戦。篠塚はトップでムン・ファンボー(ドイツ)を下し、2-1で王手をかけた4番に再び登場したが、フィルス(ドイツ)にフルゲームで敗戦。チームも前半2-0のリードから逆転負けを喫した。グリュンヴェッターズバッハは昨年11月16日の第8節以降勝利がなく、9連敗で最下位に転落。そのうち4試合が5番までもつれた末にダブルスで敗れている。
バート・ホンブルクの横谷はK.カールソン(スウェーデン)をストレートで下して今季11勝目。チームは敗れたものの、この試合でも接戦を展開するなど、若手主体のメンバーで成長を感じさせる戦いぶりを見せている。
また、第17節では上位4チームが直接対決。ボルシア・デュッセルドルフが前半0-2のビハインドからザールブリュッケンを逆転で破ると、勝敗で並んでいたブレーメンがベルクノイシュタッドに敗戦。ボルシア・デュッセルドルフが勝ち数で一歩抜け出す形となった。逆転でのプレーオフ進出を狙うオクセンハウゼン、ボルシア・ドルトムントも第17節で勝利をあげており、残り5試合となったレギュラーシーズンはさらに白熱していきそうだ。

プレーオフ進出へ、エースとしてチームを引っ張る戸上(写真は2026年全日本選手権)
【順位表(第17節終了時点)】
1位:ボルシア・デュッセルドルフ(14勝3敗)
2位:ブレーメン(13勝4敗)
3位:ザールブリュッケン(12勝5敗)
4位:ベルクノイシュタッド(11勝6敗)
~~~~プレーオフ進出~~~~
5位:オクセンハウゼン(9勝8敗)
6位:ボルシア・ドルトムント(9勝8敗)
7位:フルダ・マーバーツェル(7勝10敗)
8位:ミュールハウゼン(7勝10敗)
9位:バート・ホンブルク(6勝11敗)
10位:ケーニヒスホーフェン(5勝12敗)
11位:グレンツァオ(5勝12敗)
12位:グリュンヴェッターズバッハ(4勝13敗)
ツイート