ドイツ・ブンデスリーガは8月16日のボルシア・ドルトムントvs.ザールブリュッケンを皮切りに、2026-2027シーズンが開幕。第1節の結果は下記のとおり。
【ドイツ・ブンデスリーガ】
●第1節
〈ザールブリュッケン 3-0 ボルシア・ドルトムント〉
○フランチスカ 3-2 ジェラルド
○E.イオネスク 3-0 ヴェルドンスコット
○ロブレス 3-2 K.カールソン
〈グレンツァオ 3-2 ミュールハウゼン〉
クビク 1-3 メンゲル○
○馮翊新 3-0 O.イオネスク
ウォーカー 1-3 フレイタス○
○馮翊新 3-2 シュトゥンパー
○クビク/アレグロ 3-0 O.イオネスク/フレイタス
〈ブレーメン 3-2 フルダ・マーバーツェル〉
○ゲラシメンコ 3-0 ムン・ファンボー
ベルトラン 0-3 オフチャロフ○
○M.カールソン 3-2 グルーツ
ゲラシメンコ 1-3 オフチャロフ○
○ベルトラン/M.カールソン 3-1 グルーツ/イストラテ
〈オクセンハウゼン 3-2 ベルクノイシュタッド〉
○戸上 3-0 ラッセンフォッセ
アビオドゥン 2-3 ドゥダ○
チリタ 1-3 ルイズ○
○戸上 3-2 ドゥダ
○チリタ/アビオドゥン 3-2 ルイズ/マイスナー
★戸上隼輔通算成績:単2勝0敗
〈ボルシア・デュッセルドルフ 3-0 バート・ホンブルク〉
○リ・ヨンイン 3-0 ペレス
○ジャー 3-0 バン
○シェルベリ 3-0 アンドラシュ
〈グリュンヴェッターズバッハ 3-2 ケーニヒスホーフェン〉
○アポロニア 3-1 ベルテルスマイヤー
○ジャービス 3-2 廖振珽
ワルサー 2-3 シュテガー○
ジャービス 1-3 ベルテルスマイヤー○
○アポロニア/ワルサー 3-1 Da.ハベソーン/シュテガー
日本選手では戸上が出場し、シングルス2勝でチームの開幕戦勝利に貢献。トップでラッセンフォッセ(ベルギー)を下し、2度目の登場となった4番では先日のWTTチャンピオンズ横浜で敗れていたドゥダ(ドイツ)に3-2でリベンジを果たした。
昨シーズン王者のザールブリュッケンはボルシア・ドルトムントに3-0で勝利。3番では新加入のロブレス(スペイン)が決勝点をあげた。また、今シーズンからボルシア・デュッセルドルフに移籍した樊振東(中国)は開幕戦には出場しなかったが、3試合連続3-0で勝利と快勝で新シーズンのスタートを切った。
レギュラーシーズンは各チームが総当たりで2度対戦し、22試合で順位を決定。上位4チームがプレーオフに進出し、シーズンのチャンピオンを決定する。

開幕戦で2勝をあげて好スタートを切った戸上(写真は2026年全日本選手権)
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