卓球王国 2026年9月18日 発売
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トップ選手や指導者が語り継ぎたい「スゴ技」。納得のスーパーテクから、まさかのダブルストップまで!

シルバーウイークの大型連休の影響で、通常より3日早く、9月18日に発売された卓球王国2026年11月号。2026年も残すところ12月号のみだが、この2026年、卓球王国はメイン特集に次ぐ「第2特集」に力を入れてきた。

「緊張を味方につける」「卓球選手の才能って何だ?!」「試合当日のルーティン」「インターハイを語る」「マイダブルスパートナー」などなど……。現役のトップ選手や往年の名選手、指導者にテーマに沿って取材。興味深い話をたくさん聞くことができた。

そして11月号の第2特集は、題して「あの人の『この技』が凄い!」。トップ選手や指導者にライバル選手たちの必殺技を語ってもらうという企画だ。

田中佑汰選手が語る「林昀儒選手のチキータ」、英田理志選手が語る「張本智和選手のブロック」などは誰もが納得のスーパーテク。一方、松下浩二さんが語る「岩崎清信選手のフォアドライブ」も、往年の卓球ファンなら納得だろう。

ブロックの守りの堅さに加え、攻守転換が非常にうまい張本智和選手

田中佑汰選手が語る林昀儒選手のチキータ、一体どこが凄いのか?

早田ひな選手が「0から100までのボールを繊細に打ち分ける」と語る孫穎莎選手のフォアドライブの凄さは、実際に対戦したからこそわかるもの。我々にはわからない深い世界を紹介してもらえるのは、実にありがたい。

早田ひな選手が「実際にコートで受ける感覚と、映像などで見る印象ではかなりギャップがある」と語る孫穎莎選手のフォアドライブ

ちなみに最も意表を突かれたスゴ技は、全日学女王の面田采巳選手が語る「B.タカハシ選手のダブルストップ」。なぜ凄いのか、どれくらい凄いのか、興味のある方はぜひご一読ください!(柳澤)

B.タカハシ選手のダブルストップは、なぜスゴ技なのか。面田選手曰く「意味不明なほどえげつない」ことがあるとか……

 

 

 

 

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