16歳で世界ユースU19を制し、今年1月の全日本選手権でも一般でベスト8入りするなど、頭角を現している川上流星(木下グループ)。
その川上の武器といえば、強力なサービスからの3球目両ハンドドライブ。チキータなどの上回転はもちろん、ツッツキや甘くなったストップといった下回転に対しても、ボールを分厚くとらえて当てるスピードドライブでぶち抜ける。川上は「王楚欽選手(中国)の分厚く当てるフォアドライブに憧れ、真似しているうちに、自分も分厚く当てるスイングができるようになってきた」と言う。

川上流星による技術の見本とポイントの解説は必見だ
本日発売の『卓球王国』2026年9月号では、川上流星の「厚当てドライブ」をカラー8ページで特集。川上自身による実技と解説に加え、木下アカデミー監督の大森隆弘氏による説明も掲載している。国内外のトップ選手の間では常識になりつつある「厚当てドライブ」のスイングを、川上流星が披露する。
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