アジア競技大会の男子団体の組み合わせが決まり、第2シードの日本男子は1回戦はなく、2回戦でカザフスタンとバーレーンの勝者と対戦し、準々決勝では第3シードの韓国と当たる可能性が見えてきた。
【男子団体】決勝トーナメントの組み合わせ
中国 BYE
ウズベキスタンvsタイ
イランvsシンガポール
モンゴルvsチャイニーズタイペイ
韓国vsインド
カタールvs香港
カザフスタンvsバーレーン
BYE 日本
日本は2回戦でカザフスタンとの対戦が濃厚か。世界卓球ロンドン大会でも対戦し、相手エースのゲラシメンコに松島輝空が敗れているが再戦なるか。韓国は1回戦でインド、準々決勝で香港とカタールの勝者と対戦になるが、選手層の厚さでは対戦チームをリードしている。
日本と韓国の対決が実現した場合に、韓国がどの選手を起用するかもポイントになってくる。エースの張禹珍、WTTチャンピオンズ横浜で決勝の進んだ呉晙誠、試合巧者の林鐘勳と安宰賢から3人を選ぶことになる。

カザフスタンとの対戦が実現すれば、松島対ゲラシメンコの再戦なるか

日本戦に出場すればキーマンとなる呉晙誠

香港のエース、黃鎮廷。韓国戦で2点取りすればチームの勝利も見えてくる
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