スリッパの国内生産量が日本一である、山形県西村山郡河北(かほく)町。1969年女子世界チャンピオンの小和田(現姓・竹内)敏子さんをはじめ多くの名選手を輩出し、卓球の町としても知られるこの河北町で行われているのが、「世界スリッパ卓球大会」だ。
2024年に12年ぶりに復活し、今年も10月31日に河北町民体育館で行われる世界スリッパ卓球大会。それに先駆け、9月21日に東京・江戸川区の礼武道場でスリッパ卓球東京大会が開催される。
大会には下記の大会ホームページからエントリー可能。募集は定員になり次第、終了とのことなので、気になる方はぜひチェックしてみよう。
ちなみにラケットは貸し出してくれるが、「KAHOKU TOWN」のロゴが入ったスリッパ卓球用ラケットが何ともキュート。大会ホームページから購入できるので、マイラケット持参で参加するのも良いかも?
スリッパ卓球東京大会のホームページはこちら

↑キュートなデザインのスリッパ卓球用ラケット。カラーバリエーションが豊富なので、気になる方はホームページでチェック
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