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アジア競技大会5日目、女子ダブルス2回戦で張本/早田、長﨑/面手がストレート勝ちで3回戦へ

アジア競技大会は5日目を迎え、9月24日の午前中は女子ダブルスが行われた。

日本からは張本美和/早田ひな、長﨑美柚/面手凛の2ペアが出場し、それぞれ3−0で勝利して3回戦に進んだ。

 

【女子ダブルス】●2回戦

張本美和/早田ひな 2、11、9 ヴィジットヴィリヤグル・クラパスル/ウォンラコン・パツァラポン(タイ)

長﨑美柚/面手凛 2、2、3 アリ・マリアム/モハメド・アイア(カタール)

 

張本/早田は1ゲーム目を簡単に取ったが、2、3ゲーム目はウォンラコンのバック粒高の変化に苦戦。2ゲーム目は8−10とゲームポイントを奪われたが逆転し、3ゲーム目も競り合いながらも自力の差を見せてストレート勝ち。

長﨑/面手はカタールペアとはかなりのレベル差があったため様子を見ながら、次戦に向けて調子を上げるプレーで快勝した。

 

張本/早田は、変則的なペアに苦戦する場面があったが、しっかりとストレート勝ちした

 

 

健闘したヴィジットヴィリヤグル(右)とウォンラコン

 

長﨑/面手は次戦に向けてサービス、レシーブなど、コンビネーションを確認しながらプレーした

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