青森県卓球連盟は8月22日に行われた東京選手権大会(ホープス・カブの部)青森県予選会、青森県小学校大会(バンビの部)と合わせて、日本卓球株式会社(ニッタク)の後援で鄭慧萍さんによる講習会を開催。約200名の小学生が参加した。
当日は試合の合間に受講できるクリニック、全試合終了後に講習会を実施。「ボールをよく見ること」「全身を使ってボールを打つこと」の重要性を中心に指導が行われた。選手だけでなく、指導者からも質問が飛ぶなど、盛況のうちに幕を閉じた。
古くから「卓球王国」として知られた青森県も、小学校での部活動が地域クラブに移行されたことに伴い、小学生の登録人口が減少傾向にある。その中で青森県卓球連盟として競技力向上と普及に力を入れており、今回のような講習会をきっかけに卓球への関心を高め、より高いレベルを目指す選手を増やし、青森県の次世代を担う選手が育ってくれることに期待したいと語る。
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