アジア競技大会・卓球競技は、男子ダブルス準々決勝が行われた。日本勢は、張本智和/篠塚大登ペアがシンガポールペアにストレート勝ち。戸上隼輔/松島輝空ペアは韓国ペアに1ゲーム目を奪われながら逆転勝ちを収めた。両ペアは銅メダル以上が確定。記録は以下のとおり。
●男子ダブルス準々決勝
張本智和/篠塚大登(日本) 9、10、9 馮耀恩/郭勇(シンガポール)
戸上隼輔/松島輝空(日本) -7、4、6、10 林鐘勳/呉晙誠(韓国)
林詩棟/黄友政(中国) 9、15、4 馮翊新/郭冠宏(チャイニーズタイペイ)
温瑞博/向鵬(中国) 6、10、3 Ni.アラミアン/No.アラミヤン(イラン)

安定した戦いぶりでシンガポールペアとの接戦を制した張本智和(奥)/篠塚大登

準決勝進出を決めた張本、篠塚の両選手は観衆の声援に手を振って応えた

1ゲームを先取されながら、そこから気迫で3ゲームを取り返して勝利した戸上隼輔(右)/松島輝空
なお、男子ダブルス準決勝は明日9月27日12時開始予定。組み合わせは以下のとおりだ。
●男子ダブルス準決勝
張本智和/篠塚大登 対 温瑞博/向鵬
戸上隼輔/松島輝空 対 林詩棟/黄友政

温瑞博(左)/向鵬は準決勝で張本智和/篠塚大登と対戦する

林詩棟(右)/黄友政は準決勝で戸上隼輔/松島輝空と相対する。2試合とも日中対決だ
ツイート