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アジア競技大会混合ダブルス準々決勝 松島輝空/張本美和は世界王者ペアにストレートで敗れる

 愛知・スカイホール豊田で行われているアジア競技大会・卓球競技は6日目。10時からの混合ダブルス準々決勝に松島輝空/張本美和が登場した。

 

【混合ダブルス】
●準々決勝
林鐘勲/申裕斌(韓国) 7、-10、7、-5、10 林昀儒/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)
林詩棟/蒯曼(中国) 5、10、9 デサイ/ゴールパデ(インド)
シャー/チタレ(インド) 6、-13、9、5 黃鎮廷/杜凱琹(香港)
王楚欽/孫穎莎(中国) 10、11、8 松島輝空/張本美和

 

 松島/張本は世界選手権混合ダブルス3連覇中の王楚欽/孫穎莎。1ゲーム目をジュースで落とした松島/張本は2ゲーム目は終盤までリードを保つも、ゲームポイントを握りながら逆転を許して後がなくなる。

 3ゲーム目もリードを奪った松島/張本だったが、このゲームも王楚欽/孫穎莎が逆転。各ゲーム点数では競り合いながらも終盤の1点が遠かった松島/張本、ストレートで敗れて準々決勝敗退となった。

 篠塚大登/伊藤美誠に続いて松島/張本も敗れたことで、日本は混合ダブルスで全ペアが敗退。同種目ではメダルなしという結果に終わった。

点数では競ったものの、あと1本が遠かった松島/張本

日本は混合ダブルスではメダルなしに終わった

 また、今日18時30分から開始予定の混合ダブルス準決勝の対戦カードは林鐘勲/申裕斌vs.林詩棟/蒯曼、シャー/チタレvs.王楚欽/孫穎莎に決定した。

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