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【アジア競技大会】張本智和、松島輝空が男子シングルス3回戦を突破。準々決勝へ駒を進める

 アジア競技大会・卓球競技は、男子シングルス3回戦が行われた。日本勢では張本智和が順当勝ちを収めたが、松島輝空は思わぬ苦戦を強いられ、なんとか踏ん張って勝利。それぞれ準々決勝に駒を進めた。記録は以下のとおり。

●男子シングルス3回戦
張本智和(日本) 3、7、9、2 クルマンガリエフ(カザフスタン)
松島輝空(日本) 4、-6、7、-12、5、8 郭勇(シンガポール)
王楚欽(中国) 3、5、10、8 ウ・テリョン(北朝鮮)
林詩棟(中国) 4、4、9、10 シャー(インド)
馮翊新(チャイニーズタイペイ)7、6、7、8 張禹珍(韓国)
林昀儒(チャイニーズタイペイ)3、6、6、8 ゲラシメンコ(カザフスタン)
No.アラミヤン(イラン) -3、6、7、、-10、5 黄鎮廷(香港)
陳顥樺(シンガポール) -9、8、2、5、7 リ・ジョンシク(北朝鮮)

※北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国

カザフスタンの若手・クルマンガリエフを一蹴した張本智和

郭勇の粘りに苦しめられた松島だったが、最後まで集中力を切らさず戦い切って勝利

正確かつ粘り強いプレーで松島に食い下がったシンガポールの郭勇(アイザック・クエク)。大健闘を見せた

前回大会王者の王楚欽は着実に勝ち上がる。団体戦のリベンジを胸に期していることだろう

なお、男子シングルス準々決勝は本日17時開始予定。組み合わせは以下のとおりだ。

●男子シングルス準々決勝
張本智和 対 No.アラミヤン
松島輝空 対 林詩棟
王楚欽 対 馮翊新
林昀儒 対 陳顥樺

張本智和の準々決勝の相手となったNo.アラミヤン。サービス力が高く、ラリーでは8〜9割方のボールをバックハンドで打つユニークな選手だ

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