去る8月初旬(6〜9日)と中旬(11〜15日)に、アメリカ・ワシントン州で相次いで開催された「ITTFワールドパラチャレンジャー スポケーン2026」と「ITTFワールドパラエリート スポケーン2026」の2大会。
両大会とも、クラス11の男子シングルスに参加した竹守彪が銀メダル、吉田友也が銅メダルを獲得。2大会連続の準優勝となった竹守彪は、決勝・優勝決定戦で世界ランキング1位のCHEN Po Yen(チャイニーズタイペイ)と競り合いながら、いずれの試合でも惜敗を喫した。
女子は、参加者が少なかったため両大会とも実施されなかった。
日本の各選手の結果は以下の通り。
●ITTFワールドパラチャレンジャー スポケーン2026 結果
【男子シングルス】 予選リーグ → 決勝トーナメント
竹守 彪 準優勝
予選L 3(-9,3,4,7)1 SIMOES GOMES Thiago(ブラジル)
3(4,7,1)0 POGULA Jaswantth Reddy(アメリカ)
準決勝 3(3,8,8)0 吉田 友也
決勝 1(-2,-7,8,-9)3 CHEN Po Yen(チャイニーズタイペイ)
吉田 友也 第3位
予選L 3(-7,6,-8,12,4)2 山本 駿太
0(-3,-7,-7)3 CHEN Po Yen(チャイニーズタイペイ)
準決勝 0(-3,-8,-8)3 竹守 彪
山本 駿太 予選リーグ敗退
予選L 2(7,-6,8,-12,-4)3 吉田 友也
0(-7,-5,-4)3 CHEN Po Yen(チャイニーズタイペイ)
※女子シングルス、ダブルス種目は実施せず。

「ITTFワールドパラチャレンジャー スポケーン2026」に参加した日本選手。右から竹守彪、吉田友也、山本駿太
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●ITTFワールドパラエリート スポケーン2026 結果
【男子シングルス】 総当たりリーグ
吉田 友也 準優勝
3(-9,-4,7,8,10)2 竹守 彪
0(-4,-6,-6)3 CHEN Po Yen(チャイニーズタイペイ)
3(4,5,4)0 SIMOES GOMES Thiago(ブラジル)
3(7,9,6)0 POGULA Jaswantth Reddy(アメリカ)
竹守 彪 第3位
2(9,4,-7,-8,-10)3 吉田 友也
3(5,9,5)0 SIMOES GOMES Thiago(ブラジル)
3(9,6,2)0 POGULA Jaswantth Reddy(アメリカ)
1(8,-6,-6,-12)3 CHEN Po Yen(チャイニーズタイペイ)
※女子シングルス、ダブルス種目は実施せず。

「ITTFワールドパラエリート スポケーン2026」表彰式。右から2位の竹守彪、優勝のCHEN Po Yen、3位の吉田友也
記録・写真提供:(一社)日本知的障がい者卓球連盟
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