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「ITTFワールドパラフューチャー」フィンランド大会で、肢体不自由の日本選手団が活躍!

 去る8月28〜30日に、フィンランド・ラハティで行われた「ITTFワールドパラフューチャー ラハティ2026」に、(一社)日本肢体不自由者卓球協会派遣の選手たちが出場し、健闘を見せた。
 シングルスでは、車椅子男子のクラス4-5で青木優真が準優勝。同クラス3では、渡邊剛が3位に入賞した。女子でも車椅子のクラス2-5に出場した来田綾、深澤美恵の両選手が3位と奮闘した。
 ダブルスでは、男子車椅子のクラス8に出場した渡邊剛/青木優真が3位に食い込んだ。

 出場選手と入賞の記録は以下のとおり(クラスの数字1-5は車椅子種目を表す。ダブルスは2選手の合計。数字が小さいほど障がいが重い。ちなみに立位種目は6-10がシングルスのクラスの数字となる)

【シングルス 出場選手】
渡邊剛(男子クラス3)
青木優真(男子クラス4-5)
来田綾(女子クラス3)
深澤美恵(女子クラス4)

【ダブルス 出場選手】
渡邊剛/青木優真(男子クラス8)

 

【シングルス 入賞選手】
○2位
青木優真(男子クラス4-5)
○3位
渡邊剛(男子クラス3)
来田綾(女子クラス2-5)
深澤美恵(女子クラス2-5)

男子シングルス・クラス4-5の表彰式。左端が準優勝の青木優真(日本)

男子シングルス・クラス3の表彰式。右から2人目が3位の渡邊剛(日本)

女子シングルス・クラス2-5の表彰式。右端が3位の来田綾(日本)、その左が同じく3位の深澤美恵(日本)

【ダブルス入賞選手】
○3位
渡邊剛/青木優真(男子クラス8)

男子ダブルス・クラス8で3位となった渡邊剛(左)/青木優真

大会に参加した(一社)日本肢体不自由者卓球協会派遣の日本選手団。全員がメダルを獲得した

記録・写真提供(一社)日本肢体不自由者卓球協会

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