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欧州リポート

ドイツ・ブンデスリーガ第4節 ボルシア・デュッセルドルフ、オクセンハウゼンが開幕4連勝。樊振東はリーグトップの5勝目

 ドイツ・ブンデスリーガは第4節を開催。全6試合が行われた。

 

【ドイツ・ブンデスリーガ】
●第4節

〈ブレーメン 3-1 ザールブリュッケン〉

○M.カールソン 3-1 E.イオネスク

 ゲラシメンコ 0-3 フランチスカ○

○ベルトラン 3-1 ロブレス

○ゲラシメンコ 3-2 E.イオネスク

 

〈ボルシア・ドルトムント 3-2 バート・ホンブルク〉

 ニュイティンク 1-3 アンドラシュ○

○リンド 3-0 ペレス

○ヴェルドンスコット 3-0 バン

 リンド 2-3 アンドラシュ○

○シューディ/ニュイティンク 3-2 エーメ/バン

 

〈ボルシア・デュッセルドルフ 3-1 ベルクノイシュタッド〉

○樊振東 3-0 ルイズ

 シェルベリ 2-3 ドゥダ○

○チウ・ダン 3-0 ラッセンフォッセ

○樊振東 3-0 ドゥダ

 

〈オクセンハウゼン 3-0 ケーニヒスホーフェン〉

○ベルゾーサ 3-2 ベルテルスマイヤー

○モビレアヌ 3-1 Da.ハベソーン

○チリタ 3-0 ゼリコ

 

〈フルダ・マーバーツェル 3-0 グレンツァオ〉

○オフチャロフ 3-0 アレグロ

○グルーツ 3-0 クビク

○ムン・ファンボー 3-2 ウォーカー

 

〈ミュールハウゼン 3-2 グリュンヴェッターズバッハ〉

 メンゲル 2-3 ジャービス○

○シュトゥンパー 3-2 アポロニア

○O.イオネスク 3-1 ワルサー

 シュトゥンパー 1-3 ジャービス○

○O.イオネスク/フレイタス 3-1 アポロニア/ワルサー

 

 オクセンハウゼンの戸上隼輔はWTTコンテンダー アルマトイ出場のため、今節は欠場。エースを欠いたオクセンハウゼンは若手3人がオーダーに名を連ねたが3-0で快勝。1番でシングルス初出場となったベルゾーサ(スペイン)が初勝利をあげ、そのままケーニヒスホーフェンを押し切り、オクセンハウゼンは開幕から4連勝となった。

 ボルシア・デュッセルドルフもオクセンハウゼンと同じく4連勝。ドイツカップでは戸上に敗れた樊振東だったが、この日は2勝の活躍でチームを勝利へと導いた。樊振東はこれで今季5勝0敗となり、個人成績トップに立っている。

 開幕から3連敗中だったフルダ・マーバーツェルとミュールハウゼンは第4節でようやく今季初勝利。一方、カルデラノ(ブラジル)が欠場したザールブリュッケンは開幕からの連勝が3でストップした。

2勝をあげてチームを開幕4連勝に導いた樊振東(写真:マンフレッド・シリング)

 

【順位表(第4節終了時点)】
1位:ボルシア・デュッセルドルフ(4勝0敗)
2位:オクセンハウゼン(4勝0敗)
3位:ザールブリュッケン(3勝1敗)
4位:ボルシア・ドルトムント(3勝1敗)
~~~プレーオフ進出~~~
5位:ブレーメン(3勝1敗)
6位:フルダ・マーバーツェル(1勝3敗)
7位:ケーニヒスホーフェン(1勝3敗)
8位:ベルクノイシュタッド(1勝3敗)
9位:ミュールハウゼン(1勝3敗)
10位:グレンツァオ(1勝3敗)
11位:グリュンヴェッターズバッハ(1勝3敗)
12位:バート・ホンブルク(1勝3敗)

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