WTT横浜、4日目の最終試合でアレクシス・ルブラン(フランス)が素晴らしい速攻でヨルジッチ(スロベニア)を下した。4ゲーム目までいったにもかかわらず19分という短い試合だった。準々決勝では日本の張本智和と対戦する。

A.ルブランはパワフルな両ハンドドライブでヨルジッチを打ち負かす

ヨルジッチは1ゲーム目を奪ったが、2ゲーム目以降はペースをつかめなかった
A.ルブランのコメント
「少し疲れもありますが、本当に嬉しいです。準々決勝まで勝ち進めたことは自分にとって素晴らしい結果です。僕はもっと勝ち進んで試合をするためにここに来ているので、今日のダルコ・ヨルジッチ戦のプレーにはとても満足していますし、次の試合も楽しみにしています。
サーブとレシーブの展開はすごく良かったと思います。第1ゲームは戦術があまり良くなかったと感じたのですが、焦らずにすぐ修正しようと試みたところ、それがすごく上手く機能しました。その点についてはとても満足しています。今日は戦術が本当に上手くハマったので、とても嬉しいです。
次の張本はは本当に素晴らしい選手です。僕の地元であるモンペリエで開催されたWTTチャンピオンズでも、彼とは素晴らしい熱戦を繰り広げました。だから今回は、彼のホームである日本(東京)で、また素晴らしい戦いができることを願っています。自分にとっても間違いなく良い試合になるはずです。
彼は世界トップクラスの選手の一人ですし、僕は彼のような選手と何度でも対戦したいと思っています。だからこの試合がとても楽しみですし、勝てるように全力を尽くします。
彼と対戦するのが好きなんです。毎回素晴らしいラリーになりますし、会場の雰囲気も最高です。彼は練習でも試合でもすごくエネルギッシュにプレーしますからね。だから毎回、彼と同じコートに立てるのはすごく良い時間になっています。明日プレーするのをとても楽しみにしていますが、同時に彼と戦うのは本当に難しいことでもあります。だから間違いなく大激戦になるでしょうね。でも、自分が3勝2敗で勝ち越せるよう願っています」
ツイート