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【アジアパラ競技大会】パラ卓球・知的障がいダブルスで日本の2ペアが金メダルを獲得!

10月16日から愛知県・スカイホール豊田で行われていた「愛知・名古屋 2026アジアパラ競技大会」のパラ卓球競技は、23日に最終日を迎えた。21〜23日の後半3日間は、混合・男子・女子ダブルスで各クラス別に競技が行われ、熱戦が展開された。

この中で、知的障がいの日本選手団は金メダル2個を獲得。混合クラス22では、浅野俊・和田なつきペアが栄冠に輝き、女子クラス22では、和田なつき・山口美也ペアが優勝を勝ち取った。和田なつきは、ダブルス2冠となった。
各クラスの日本のメダリストは以下のとおりとなっている。

(写真:(一社)日本肢体不自由者卓球協会)

●金メダル
和田なつき・山口美也(女子クラス22)
浅野俊・和田なつき(混合クラス22)

女子ダブルス・クラス22表彰式。中央のペアが日本の和田なつき・山口美也(優勝)

混合ダブルス・クラス22表彰式。左から2番目のペアが日本の浅野俊・和田なつき(優勝)

※クラスの数字は1-5が車いす、6-10が立位で、数字が小さいほど身体障がいの程度が重い。11は知的障がいのクラス。ダブルスは両選手のシングルスのクラスの合計がクラスの数字となる

※本大会の記事・記録は11月20日発売の卓球王国2027年1月号にも掲載されます

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