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世界卓球2026

決勝トーナメント1回戦が終了。62歳・倪夏蓮の奮闘でルクセンブルクが勝ち残る。女子ベスト16の顔ぶれ

世界卓球(団体戦)2026ロンドン大会は、5月4日からスタートした男女決勝トーナメントの1回戦がすべて終了し、ベスト16が出揃った。5日は男女1回戦で8試合ずつが行われ、男子では予選で振るわなかった中国をはじめ、8チームがベスト16に進出した。(写真:WTT/ITTF)

●女子1回戦(5/5の結果)
日本 3-0 クロアチア
イタリア 3-1 ポルトガル
シンガポール 3-1 セルビア
チャイニーズタイペイ 3-2 プエルトリコ
フランス 3-0 スイス
ルクセンブルク 3-2 ブラジル
アメリカ 3-1 インド
エジプト 3-2 スロバキア

ポルトガル戦4番でチームの勝利を決めたイタリアのモンファルディーニの感極まった表情

プエルトリコのA・ディアスはエースとしてチャイニーズタイペイから2点を奪ったが、チームは敗退

ルクセンブルクの62歳・倪夏蓮は前半で1点を奪い、4番でもブラジルのエース・B・タカハシと大激闘。素晴らしいパフォーマンスを見せた

ルクセンブルクはラストのデヌッテがブラジルのG・タカハシに完勝。24年釜山大会予選リーグの再戦となった試合でリベンジを果たした

インド戦でゴールパデ、バトラを連破して勝利の立役者となったアメリカのモイランド

エジプトはメシュレフがラストで踏ん張り、スロバキアを振り切って16強に進出

6日は2回戦全8試合が行われ、ベスト8が出揃う。5日時点でのトーナメントの経過は以下のとおり。

●女子2回戦のカード(6日・日本時間18時〜)
中国 vs. スウェーデン
シンガポール vs. 韓国
フランス vs. イタリア
エジプト vs. ルーマニア
ドイツ vs. 北朝鮮
香港 vs. チャイニーズタイペイ
ウクライナ vs. アメリカ
ルクセンブルク vs. 日本

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