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世界卓球2026

決勝トーナメント1回戦が終了。中国も復調して順当に勝利。男子ベスト16が出揃う

世界卓球(団体戦)2026ロンドン大会は、5月4日からスタートした男女決勝トーナメントの1回戦がすべて終了し、ベスト16が出揃った。5日は男女1回戦で8試合ずつが行われ、男子では予選で振るわなかった中国をはじめ、新たに8チームがベスト16に進出した。(写真:WTT/ITTF)

●男子1回戦(5/5の結果)
中国 3-0 オーストラリア
チャイニーズタイペイ 3-0 セルビア
韓国 3-0 スロバキア
ポルトガル 3-0 エジプト
スウェーデン 3-0 ハンガリー
オーストリア 3-0 インド
ドイツ 3-0 スロベニア
ブラジル 3-1 シンガポール

予選リーグでは温存されていたチャイニーズタイペイのエース・林昀儒がいよいよフル稼働。他国にとってはかなりの脅威だ

エジプト戦3番で勝利してチームを16強へ導いたポルトガルのジェラウド

47歳にしてまだまだ健在のベテラン・ガルドシュがチームを引っ張るオーストリアもベスト16入り

ブラジルのエース・カルデラノも好調。成長中のチームメイトとともに2回戦へ進んだ

6日は2回戦の全8試合が行われ、ベスト8が出揃う。5日時点でのトーナメントの経過は以下のとおり。

●男子2回戦のカード(6日・日本時間18時より順次)
スウェーデン vs. クロアチア
デンマーク vs. チャイニーズタイペイ
ドイツ vs. 香港
カザフスタン vs. 日本
韓国 vs. オーストリア
ルーマニア vs. 中国
イングランド vs. ブラジル
ポルトガル vs. フランス

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