大会5日目、コートが2台となった東京体育館では、11時より女子準々決勝の2試合が行われ、早田ひな(日本生命)と木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)がまず準決勝進出を決めた。
11時からスタートした女子準々決勝2試合の結果は以下のとおり。
●女子シングルス準々決勝
早田ひな(日本生命) 7、5、5、8 佐藤瞳(日本ペイントグループ)
木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋) -6、4、11、11、9 大藤沙月(ミキハウス)

佐藤を完璧なカット打ちで下した早田。「結果よりも一戦一戦強くなりたいと思いながらプレーしている」と試合後に語った

前陣での堅固な両ハンドを見せた木原。充実のプレーで勝利
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