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全日本卓球2026

ジュニアはベスト8が決定。男子は野田学園から3名が8強進出

●ジュニア男子5回戦
川上流星(星槎国際高横浜) 6、7、1 小林右京(木下アカデミー)
中野琥珀(野田学園高) 5、7、11 平塚健友(遊学館ジュニア)
渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎) 10、6、10 萩野雄介(実践学園高)
黄塚結空(静岡学園高) ー7、8、6、ー7、7 馬渕煌世(遊学館高)
吉田蒼(新潟産大附高) ー11、6、3、7 柴田洸(木下アカデミー)
持田陽向(愛工大名電高) 13、10、ー7、7 立川凜(愛工大名電中)
中城瑛貴(野田学園高) ー8、6、8、ー7、7 岡田蒼空(成立学園中)
岩井田駿斗(野田学園高) ー9、8、9、5 大野颯真(木下アカデミー)

●ジュニア女子5回戦
張本美和(木下グループ) 7、6、5 新谷莉央(四天王寺高)
伊藤友杏(貝塚第二中) 9、9、9 齋木結心(山陽学園高)
岩見香蓮(ITSUKIクラブ) 9、ー11、6、ー3、7 鬼頭直央(卓伸クラブ)
高森愛央(四天王寺高) 5、ー5、6、4 瓜生日咲(木下アカデミー)
松島美空(田阪卓研) 7、ー8、9、ー9、6 内藤ひかり(和洋国府台高)
牧野美玲(星槎国際高横浜) 5、5、ー8、ー9、9 吉田璃乃(明徳義塾中・高)
大野紗蘭(希望が丘高) ー8、2、7、8 佐藤希未(香ヶ丘リベルテ高)
小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎) ー8、7、9、5 立川釉菜(明徳義塾中・高)

ジュニアは本日3ラウンド目となる5回戦(ベスト8決定戦)が終了。ベスト8が出揃った。

ジュニア男子は野田学園から中野、中城、岩井田の3人がベスト8進出。中野は平塚、中城は岡田というカットの難敵を、持ち前のパワーと回転量で破った。岩井田は大野(颯)に1ゲーム目を落とすも、2ゲーム目4ー7のビハインドから逆転して逆転勝ちを収めた。
第1シードの川上は小林との同門対決を危なげなく制した。また、静岡学園高の右シェーク異質型・黄塚が馬渕(遊学館高)を破り、ベスト8に躍進する大健闘を見せている。

パワフルなカット打ちを見せた中野

貴重な右シェーク異質の黄塚は大健闘のベスト8

ジュニア女子は各チームのエース級が勝ち上がる中、張本美和の安定感はやはり別格か。希望が丘高のエースで大野兄弟の姉・紗蘭がベスト8進出を決め、「自分の得意なバック対バックの展開に持ち込むことができた。決勝まで勝ち上がって張本美和さんと対戦したい」と笑顔で抱負を語った。

バック対バックに自信を見せる大野、サイドを切る一撃は鋭い

牧野美玲は実力どおりのベスト8進出

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