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全日本卓球2026

ジュニア男子3回戦、世界ユースU19王者の川上流星は快勝発進

●ジュニア男子3回戦の主な結果
川上流星(星槎国際高横浜) 7、7、7 佐伯航虎(敬徳高)
大野斗真(野田学園中) 4、12、2 倉田慎也(駒大苫小牧高)
小林右京(木下アカデミー) 5、5、4 松井義成(木更津総合高)
平塚健友(遊学館ジュニア) 4、8、8 能間慈瑛(大阪当院高)
中野琥珀(野田学園高) 6、5、5 中村弦樹(育英高)
渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎) 7、8、3 鈴木斗翔(鶴岡東高)
黄塚結空(静岡学園高) ー6、ー9、10、8、9 島田翼(野田学園高)
伊藤佑太(星槎国際高横浜) 6、8、9 大西瑛心(関西高)
大野颯真(木下アカデミー) 6、5、7 疋野虎希(埼玉栄中)
岩井田駿斗(野田学園高) ー10、5、7、3 柳本宗祐(上宮高)

ジュニア男子3回戦、昨年の世界ユースU19男子シングルスで、16歳ながらチャンピオンに輝いた高校1年生・川上流星が今大会の初戦に臨んだ。

大会前の世界ユース優勝インタビューでは、「ジュニアは絶対に優勝したい。世界ユースの時のように、自分から向かっていくプレーがしたい」と語っていた川上。この試合ではまだ強引に強打はせず、時に台から距離を取りながら、感覚を確かめるようにプレーしていた。それでもしっかりストレート勝ちを収め、4回戦に進出した。

昨年のインターハイ準優勝の伊藤(星槎国際高横浜)、岩井田(野田学園高)など優勝候補も順当に勝ち上がっている。

余裕を持って4回戦に勝ち上がった川上

2025年全日本カデット14歳以下優勝の小林右京も4回戦進出

野田学園のエース・岩井田は1ゲームを落とすも、3ー1で勝利

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