大会も今日で3日目を迎えた全日本選手権大会(一般・ジュニアの部)。大会初日から白熱した試合が続き、会場は連日、多くの卓球ファンでにぎわっている。
会場を訪れたファンに楽しんでほしいのは、コート上の熱戦だけではない。会場内には今大会を支える協賛各社のブースも並び、観戦の合間に立ち寄る楽しみにもなっている。
2011年から日本代表のトップパートナーを務める全国農業協同組合連合会(全農)は、主要大会への協賛や海外遠征時の食事提供など、「食」を通じて大会を支えている。今大会でもメディア席に全農ブースが設置され、おにぎりやゼリー、飲み物などが用意されるなど、取材にあたるメディア関係者の力となっている。


メディアや大会関係者用に設置された「全農ブース」。日々助けられています
また、1階入口付近の全農ブースでは、全農所属で元日本代表の石川佳純さんが出演する「和牛」のPR動画を放映。その隣では「博多和牛 博多肉巻きおにぎり」の販売も行われている。観戦で小腹が空いた際には、日本の食のおいしさを味わえるスポットとして、ぜひ立ち寄ってみてほしい。

全農ブースには、JOCエリートアカデミーや青山学院大で活躍し、石川佳純さんの妹としても知られる梨良さんが姿を見せた

全農ブースと同じフロアでは、ミニ卓球台を用いたラリーイベントも行われている
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