1月29日に開幕した『全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)』(愛知・スカイホール豊田)。
1月30日には男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスともにベスト8決定までが行われ、まず最初に女子ダブルスのベスト8が決まった。
昨年女王の麻生麗名/笹尾明日香(日本生命)は、サンリツの永尾尭子/三村優果に3-2で勝利し明日の6回戦(準々決勝)進出を決めたほか、注目の張本美和/長﨑美柚(木下グループ/木下アビエル神奈川)は中国電力ライシスの木村光歩/枝廣瞳にストレートで勝利し、ベスト8入りを決めた。
女子ダブルス5回戦の結果は以下のとおり
●女子ダブルス5回戦(ベスト8決定戦)
麻生麗名/笹尾明日香(日本生命) 9、-3、-4,7、6 永尾尭子/三村優果(サンリツ)
藤田知子/伊藤詩菜(愛知工業大) 5、8、6 工藤夢/原芽衣(レゾナック)
佐藤瞳/芝田沙季(日本ペイントグループ) 6、-8、-6、12、8 岩越帆香/東川陽菜(エクセディ)
平野美宇/木原美悠(木下グループ/トップおとめピンポンズ名古屋) 5、7、-2、12 青木咲智/高森愛央(四天王寺高)
大藤沙月/横井咲桜(ミキハウス) 9、4、9 木塚陽菜/鶴岡美菜(愛媛銀行/神戸松蔭大)
小畑美月/菅澤柚花里(デンソーポラリス) 12、7、9 吉田璃乃/駒瀬あゆみ(明徳義塾中・高)
塩見真希/山崎唯愛(サンリツ) 7、-9、-3、4、9 大川真実/矢島采愛(レゾナック)
張本美和/長崎美柚(木下グループ/木下アビエル神奈川) 7、4、8 木村光歩/枝廣瞳(中国電力ライシス)
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