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全日本卓球2026

インハイ、世界ユースに続きジュニアも制覇!勢い止まらぬ川上流星、一般でも8強へ

ジュニア男子●決勝
川上流星(星槎国際高横浜) 9、-8、-7、7、8 中城瑛貴(野田学園高)

ジュニア男子決勝は、前回大会準優勝の川上(星槎国際高横浜)が初優勝。準々決勝の中野(野田学園高)戦、決勝の中城(野田学園高)は先に相手に2ゲームを奪われる苦しい展開だったが、「やることを徹底した」と、プレッシャーのかかる場面でも臆することなく切れ味鋭い両ハンドを振り抜いて、ジュニア初の頂点に立った。

また川上は、ジュニアの決勝後に行われた男子シングルス5・6回戦でも、高見真己(日鉄物流ブレイザーズ)に4-2、大島祐哉(琉球アスティーダ)に4-3で勝利し、ベスト8に進出。川上は明日行われる準々決勝で谷垣佑真(愛知工業大)に挑む。

●川上コメント
ジュニアで優勝できたのはもちろんめちゃくちゃ嬉しいですし、さっき大島さんに勝てたことも本当に嬉しくて、疲れも今あまり感じてないです。

(ジュニアの勝敗のポイント)やっぱり、日々本当きつい練習、自分を追い込んだ多球練習やトレーニングをたくさんしてきた。それが要所で出たのかなと思います。

最近、世界ユースで優勝したばかりだったんですけど、その優勝した次の日からもう気持ちを切り替えて、このジュニアに準備してました。ジュニアだけ取れば制覇だと思っていたので、この1年その試合にかけて頑張ってきました。

ジュニア優勝でプレッシャーに解放されたか。一般の部でも勢いが止まらない川上

 

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