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ジュニア王者・川上がベスト8入り。戸上は谷垣の前に敗退。男子シングルス6回戦の結果

大会4日目、1月23日の最終試合となった男子シングルス6回戦が終了し、明日の準々決勝に出場する8選手が決まった。

2連覇を狙う松島輝空(木下グループ)は、全日学チャンピオンの濵田一輝(早稲田大)に1ゲーム奪われるも4−1で勝利。数時間前にジュニアチャンピオンになったばかりの高校1年・川上流星(星槎国際高横浜)は、大島祐哉(琉球アスティーダ)に4−3で勝利しベスト8入りを決めた。2022・2023年大会優勝の戸上隼輔(井村屋グループ)は愛知工業大の谷垣佑真に2−4で敗れ、3度目の全日本優勝は持ち越しとなった。

男子シングルス6回戦の結果は以下のとおり。

 

〈男子シングルス〉●6回戦(ベスト8決定戦)
松島輝空(木下グループ) 9、8、9、-9、8 濵田一輝(早稲田大)
吉村真晴(SCOグループ) 11、7、2、13 三部航平(シチズン時計)
木造勇人(関西卓球アカデミー) 8、2、8、7 笠原弘光(888TABLE TENNIS)
張本智和(トヨタ自動車) 6、7、8、3 吉村和弘(ケアリッツアンドパートナーズ)
谷垣佑真(愛知工業大) 7、-7、10、-9、8、6 戸上隼輔(井村屋グループ)
川上流星(星槎国際高横浜) -9、9、3、-8、-6、6、7 大島祐哉(琉球アスティーダ)
宇田幸矢(協和キリン) 3、5、9、7 松下大星(日の出医療福祉グループ)
篠塚大登(愛知工業大) 9、7、7、4 小林広夢(ファースト)

 

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