8月13日から大阪・Asueアリーナ大阪で試合がスタートするインターハイ卓球競技。開幕に先立ち、学校対抗出場校のベンチ入りメンバーと各都道府県のシングルス・ダブルス代表を紹介。一部の学校には「ウチの注目選手」も挙げてもらった。東海ブロックに続いては、開催地の大阪を含む近畿ブロック。大阪から出場するリベルテ、四天王寺の2校は女子学校対抗の優勝候補にあげられている。
※協力:学校対抗出場校・全国高等学校体育連盟卓球専門部・各都道府県高等学校体育連盟卓球専門部
※写真の下は学校対抗出場回数・ベンチ入り選手(○数字は学年)・意気込みやチーム紹介・都道府県代表決定戦の結果

▶8大会連続18回目
▶青山振一監督・西村亮太主将③・大山航介③・野中倭斗②・鴻田拓朗②・山内瑛稀②・辻陸翔①・野原旺志郎①
▶連続出場の重みを感じながらも掴むことができた全国という最高の舞台。応援してくださる方々への感謝を胸に、一球必勝で臨みます。
▶3-1 近江兄弟社
★ウチの注目選手[西村亮太]
偉大な先輩たちと練習を共にして、実力を高めてきたキャプテン。穏やかな笑顔の裏に燃えたぎる闘志を持っている。巧みなラリーが得意。

▶19大会連続19回目
▶福山寛人監督・荒田那々音主将③・西山玲衣③・村田結③・秋田莉奈②・金澤歩生②・朝生結夢②・舩越かりん①
▶周囲の人への感謝を忘れず、主体的に行動し、メダルを目指します。
▶3-0 近江兄弟社
★ウチの注目選手[西山玲衣]
最後のインターハイ、自分を貫き暴れてくれることを多いに期待しています。
〈個人戦代表〉
男子シングルス:松山司②(近江兄弟社)、山本光来③(滋賀短大附)、西村亮太③(近江)、鴻田拓朗②(近江)
男子ダブルス:伊夫伎理叶③・品村宗甫①(近江)、福永和馬③・土井湊②(甲西)
女子シングルス:秋田莉奈②(滋賀学園)、西山玲衣③(滋賀学園)、金澤歩生②(滋賀学園)、村田結③(滋賀学園)
女子ダブルス:西山玲衣③・秋田莉奈②(滋賀学園)、村田結③・溝渕ほのり③(滋賀学園)

▶9大会連続74回目
▶宮木操監督・梅田純暉主将③・東琉太朗③・喜連渓太②・宮澤倫太②・太田和水②・小谷志温②・飯田龍生①
▶伝統校の名に恥じない、1戦1勝を目指して戦います。
▶3-1 龍谷大平安
★ウチの注目選手[梅田純暉]
フォアハンドとフットワークを生かしたプレーに、ラリー強さも加わり、プレーが安定し、個人戦でも全勝した。また主将としての自覚も芽生え活躍を期待する。

▶7大会連続7回目
▶島田英明監督・坂本陽菜主将③・廣瀬文香③・小川采海③・神戸彩葉②・吉池玲那②・松永彩花②・福井彩②
▶京都府代表として恥じることのないよう全力で挑み、この最高の舞台で「平安旋風」を巻き起こせるよう頑張ります。
▶3-0 福知山成美
★ウチの注目選手[神戸彩葉]
長身を生かし、高2から急成長した神戸彩葉。普段は控えめだが、し合いでは闘志を前面に出し、安定したバックハンドと鋭いフォアハンドスマッシュで勝負する選手。
〈個人戦代表〉
男子シングルス:梅田純暉③(東山)、喜連渓太②(東山)、飯田龍生①(東山)、宮澤倫太②(東山)
男子ダブルス:梅田純暉③・東琉太朗③(東山)、宮澤倫太②・小谷志温②(東山)
女子シングルス:廣瀬文香③(龍谷大平安)、神戸彩葉②(龍谷大平安)、吉池玲那②(龍谷大平安)、松永彩花②(龍谷大平安)
女子ダブルス:小川采海③・吉池玲那②(龍谷大平安)、廣瀬文香③・坂本陽菜③(龍谷大平安)

▶60年ぶり出場
▶島本強監督・米田直弘主将③・飯岡一輝③・倉本浩史郎②・松村奏佑①・倉橋作太朗②・保谷崇晴②・田中絢②
▶今回半世紀以上ぶりの出場となりました。インターハイでも「7人全員で勝つ」をモットーに自分たちらしくがんばります!
▶3-1 橿原
★ウチの注目選手[米田直弘]
サーブが非常にうまく、とても分かりにくい。どんな時でも冷静で、1球1球全て厳しい球を打つ。ついに今年コンタクトデビュー。

▶39大会連続42回目
▶松井昭男監督・小林帆花主将③・福森彩花③・池田芽依②・末本直華②・倉光衣央莉①・朝野結衣①・西出一花①
▶私たちを成長させてくれた奈良県のライバルたちに心から感謝しています。奈良県の代表として精一杯戦ってまいります。
▶3-0 畝傍
★ウチの注目選手[小林帆花]
中学次、心の不調から不登校に。高校入学後も一度は挫折するも奮起し、2年次にはキャプテンに任命。最後の予選ではダブルスで優勝し、初の代表権を獲得。
〈個人戦代表〉
男子シングルス:橋本凌③(奈良学登美)、河村伊織①(青翔)、米田直弘③(帝塚山)、甲斐遼太郎②(東大寺学園)
男子ダブルス:北野拓道③・岡田准汰②(添上)、米田直弘③・倉本浩史郎②(帝塚山)
女子シングルス:倉光衣央莉①(奈良女子)、池田芽依②(奈良女子)、前田咲③(畝傍)、朝野結衣①(奈良女子)
女子ダブルス:小林帆花③・福森彩花③(奈良女子)、前田咲③・西川遥③(畝傍)

▶3大会ぶり34回目
▶筒井集監督・中谷友也主将③・柴温人③・森浦馨介③・谷本晴城③・宮家陸翔③・廣里匡紀②・福澤仁②
▶目標としていた優勝を達成することができました!これまで支えてくれた人たちに感謝をして、和歌山県の代表として一戦必勝の気持ちで試合に臨みます。
▶3-0 桐蔭
★ウチの注目選手[柴 温人]
高校から本格的に卓球を始め、総体で優勝、昨年度の近畿新人大会ではベスト16に入ることができました。プレースタイルは、バックハンドが得意です。

▶12大会連続13回目
▶谷口陽一監督・田中結菜主将③・米田愛咲姫③・岡友理奈②・田中琴乃②・谷口絆②・吉冨一花②・福井梨帆①
▶応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、チームの目標を達成して恩返しできるように頑張ります!
▶3-0 田辺
〈個人戦代表〉
男子シングルス:柴温人③(和歌山商業)、中谷友也③(和歌山商業)、廣里匡紀②(和歌山商業)、森浦馨介③(和歌山商業)
男子ダブルス:柴温人③・森浦馨介③(和歌山商業)、上野統史③・黒田琉晟③(粉河)
女子シングルス:太田優奈③(桐蔭)、吉冨一花②(粉河)、谷口絆②(粉河)、田中結菜③(粉河)
女子ダブルス:吉冨一花②・谷口絆②(粉河)、田中結菜③・岡友理奈②(粉河)

▶40大会連続40回目
▶小林一弘監督・服部圭吾主将③・酒井脩斗③・日野楓斗③・柳本宗祐③・田中航②・松永悠②・劉海翔①
▶40回連続40回目の出場となりました。歴代の先輩たちの目標でもあった「日本一」を目指し、地元大阪開催のインターハイで大暴れしたいと思います。
▶3-0 金光大阪、3-0 浪速、3-1 大阪桐蔭

▶5大会ぶり28回目
▶山岡弘明監督・能間慈瑛主将③・神農堅汰③・船越憲人③・河合輝祉③・坂本宗祐②・登尾圭都②・水野徠輝②
▶20年振りに大阪で開催されるインターハイ。地元大阪代表として上位入賞を目指しチーム一丸となって頑張ります。
▶3-0 浪速、3-0 金光大阪
★ウチの注目選手[能間慈瑛]
生まれも育ちも大阪。真面目で何事にも全力で取り組む選手です。インターハイで爆発してくれると思います。

▶2大会ぶり4回目
▶卯木将大監督・竹谷美涼主将③・佐藤希未②・尤嘉羽②・伊藤友杏①・香川さくら子①
▶地元大阪開催で出場できることを嬉しく思います。日頃から支えて下さっている方々への感謝の気持ちを忘れず、全種目優勝を目指します。
▶3-2 四天王寺、3-0 香里ヌヴェール学院、3-0 浪速

▶2大会連続64回目
▶村田充史監督・髙森愛央主将③・井上真夕②・新谷莉央②・渡会宥②・橋本唯愛②・渡邉ひかり①・栗田寧々①
▶去年の悔しさをバネに王座奪還出来るようチーム一丸となってお世話になった方々に感謝の気持ちを忘れず精一杯頑張ります。
▶3-0 浪速、3-0 ヌヴェール、2-3 リベルテ
〈個人戦代表〉
男子シングルス:服部圭吾③(上宮)、能間慈瑛③(大阪桐蔭)、日野楓斗③(上宮)、田中航②(上宮)、松永悠②(上宮)、坂本宗祐②(大阪桐蔭)、柳本宗祐③(上宮)、酒井脩斗③(上宮)、船越憲人③(大阪桐蔭)
男子ダブルス:服部圭吾③・松永悠②(上宮)、能間慈瑛③・船越憲人③(大阪桐蔭)、大原圭人③・日野楓斗③(上宮)、水野徠輝②・登尾圭都②(大阪桐蔭)、酒井脩斗③・柳本宗祐③(上宮)
女子シングルス:髙森愛央③(四天王寺)、竹谷美涼③(リベルテ)、佐藤希未②(リベルテ)、伊藤友杏①(リベルテ)、渡邉ひかり①(四天王寺)、新谷莉央②(四天王寺)、井上真夕②(四天王寺)、橋本唯愛②(四天王寺)、香川さくら子①(リベルテ)、渡会宥②(四天王寺)
女子ダブルス:竹谷美涼③・伊藤友杏①(リベルテ)、髙森愛央③・新谷莉央②(四天王寺)、橋本唯愛②・渡邉ひかり①(四天王寺)、栗田寧々①・廣田夢里①(四天王寺)、井上真夕②・渡会宥②(四天王寺)

▶8大会連続16回目
▶田中雄仁監督・西面睦輝主将③・坂根士湧③・中村弦樹③・南部一騎③・松島翔空②・松友悠斗②・日髙琥二朗①
▶昨年の記録を超えられるように、部員全員で頑張ります。
▶3-0 報徳学園
★ウチの注目選手[松島翔空]
昨年は決勝進出を若さと勢いで決めてくれましたが、今年は勢いだけではなく、1年間積み上げてきた力で昨年以上の結果に期待。

▶初出場
▶丸田二郎監督・羽根歩花主将③・高田美奈③・松田琉愛③・山口ゆい③・上田遥音②・知念奏帆②・芝菜花①
▶これまでお世話になった方々への感謝と兵庫県代表としての誇りを胸に、会場で一番の元気で戦います。
▶3-0 神戸市立神港橘
★ウチの注目選手[羽根歩花]
中学校から卓球をはじめたにも関わらず、昨年度はダブルスでインターハイへ出場。今年度の県総体では、勝負のベスト4入りをかけた試合の4番で殊勲の決勝点をたたきだした。
〈個人戦代表〉
男子シングルス:西面睦輝③(育英)、南部一騎③(育英)、坂根士湧③(育英)、松島翔空②(育英)、松友悠斗②(育英)、日髙琥二朗①(育英)
男子ダブルス:西面睦輝③・松島翔空②(育英)、松友悠斗②・川畑那央②(育英)、坂口裕紀③・中村弦樹③(育英)
女子シングルス:藤本莉音③(神港橘)、星野桃羽①(香寺)、下司琴子②(三田学園)、長福凛②(芦屋学園)、高田美奈③(神戸野田)、上田遥音②(神戸野田)、辻本琴乃②(神戸山手)
女子ダブルス:高田美奈③・山口ゆい③(神戸野田)、長福凛②・絹川琴音①(芦屋学園)、上田遥音②・知念奏帆②(神戸野田)
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