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インターハイ2026

男子学校対抗の1回戦が終了。今大会唯一の男子初出場校、FCI明徳はうれしい1勝をあげる

大阪市のAsueアリーナ大阪で行われているインターハイの男子学校大会の1回戦が終了。試合の結果は下記のとおり。

 

【男子学校対抗1回戦】

専大北上(岩手) 3−0 都城商(宮崎)

学館浦安 (千葉) 3−1 近江(滋賀)

東山(京都) 3−1 出雲北陵(島根)

明豊(大分) 3−2 明秀日立(茨城)

長野工(長野) 3−0 呉青山(広島)

安田学園(東京) 3−0 古川学園(宮城)

青藍泰斗(栃木) 3−1 敬徳(佐賀)

弘前実業(青森) 3−0 エナジックスポーツ(沖縄)
駒大苫小牧(北海道) 3−0 瓊浦(長崎)

れいめい(鹿児島) 3−0 日本航空(山梨)
静岡学園(静岡) 3−0 高岡龍谷(富山)
樹徳(群馬) 3−1 秀岳館(熊本)

大阪桐蔭(大阪) 3−0 福井商(福井)

関西(岡山) 3−0 尽誠学園(香川)

埼玉栄(埼玉) 3−0 城南(徳島)

FCI明徳(愛媛) 3−0 帝塚山(奈良)
秋田(秋田) 3−2 帝京安積(福島)

 

創部3年目でインターハイの学校対抗の切符を手にしたFCI明徳(愛媛)は、今大会の男子学校対抗で唯一の初出場校。対戦相手は60年ぶりに奈良県の代表をつかみとった帝塚山(奈良)。試合はFCI明徳が3−0で帝塚山を破り、初出場初勝利を手にした。

3番ダブルスで勝ち、チームの2回戦進出を決めた矢野(後ろ)と石川(FCI明徳)

FCI明徳

奈良県屈指の進学校である帝塚山は60年ぶりのインターハイ。米田(左)・倉本のダブルス

 

熱気ムンムンの会場。高校生たちの夏が始まった!

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