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全日本卓球2026

松島輝空、谷垣佑真が2年連続ベスト4進出。男子準々決勝その1

女子シングルス準々決勝のあとに始まった、男子準々決勝。最初の2試合は、前回王者の松島輝空(木下グループ)、前回3位の谷垣佑真(愛知工業大)が勝利し、2選手は昨年に引き続き準決勝進出を決めた。

 

●男子シングルス準々決勝 その1
松島輝空(木下グループ) -11、10、12、11、6 吉村真晴(SCOグループ)
谷垣佑真(愛知工業大) 3、-11、-5、10、11、9 川上流星(星槎国際高横浜)

各ゲーム競り合いながらもきっちり勝利した松島

吉村は勝負所の1点を奪えない展開が続いた

踏ん張った谷垣、2年連続の準決勝進出

高いポテンシャルを見せた高校1年の川上。これからの成長に期待

 

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