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全日本卓球2026

男子シングルス準々決勝、張本智和、篠塚大登が激戦に勝利

本日最終試合となった男子シングルス準々決勝の第2試合が終了し、張本智和(トヨタ自動車)、篠塚大登(愛知工業大)が、ともに激戦を制して準決勝進出を決めた。これにより、明日行われる男子の準決勝は昨年と同じ顔ぶれ、同じ対戦となることになった。

 

●男子シングルス準々決勝
張本智和(トヨタ自動車) 4、-8、-10、7、9、-8、8 木造勇人(関西卓球アカデミー)
篠塚大登(愛知工業大) 4、-6、9、9、-6、11 宇田幸矢(協和キリン)

張本は苦しみながらも木造を振り切る

敗れたものの、切れ味鋭いカウンターと速攻で会場を沸かせた木造。天才復活を印象付けた

左腕対決に勝利した篠塚は2年連続のベスト4入り

宇田は昨年に続き準々決勝で篠塚に惜敗

 

明日(1月25日)の11時から予定されている男子シングルス準決勝の対戦は以下のとおり。

松島輝空 vs. 張本智和
谷垣佑真 vs. 篠塚大登

 

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