男子団体決勝に続いて、会場では表彰式が行われ、記念すべき100周年の世界卓球ロンドン大会(団体戦)は閉幕!
連覇への重圧から解放された中国選手も、表彰式では晴れやかな笑顔を見せたが、一番晴れやかだったのは男女チーム監督の王皓と馬琳だったかもしれない。ずっと険しい表情だった王皓監督の笑顔を久しぶりに見た。

苦戦続きだった中国男子。表彰式でようやく笑顔
2大会連続で、女子団体決勝で中国から2点を奪い、あと一歩まで追い詰めた日本女子。前回は早田ひなと平野美宇、今回は張本美和と橋本帆乃香。違う選手が決勝の大舞台で、中国から白星を挙げたのは素晴らしい。

2大会連続で中国から2勝を挙げた日本女子チーム。次こそは!
日本男子は、男子団体決勝は悔しい敗戦になったが、ステージ1Aでの不安定な戦いぶりから、試合を重ねるごとにたくましさを増し、世界のトップに立てる実力を示した。

強豪を連破し、鮮やかな復活を遂げた日本男子チーム
2年後の世界卓球団体戦は日本・福岡での開催だ。102年目の新たな一歩として、次こそは中国の壁を破りたい。

いつも明るいドイツ女子チーム

準決勝で中国に迫ったフランス。次回も優勝候補だ

ルーマニア女子は26年ぶりの3位。歴史に名を刻んだ。なんだかゴージャスです

大会最終日は会場も超満員。会場外には入場待ちの長蛇の列

中国人ファンの応援のパワーは、相変わらずすごかった
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