●女子シングルス1回戦
サマラ(ルーマニア) −6、3、−8、9、11、−9、4 ブラテイコ(ウクライナ)
エイミー・ワン(アメリカ) 7、8、9、5 トミー(バヌアツ)
A.ディアス(プエルトリコ) 9、5、8、7 ルプレスク(セルビア)
エーラント(オランダ) 9、11、6、6 ゴーダ(エジプト)
パヴァデ(フランス) 4、−9、7、4、12 シャハスワリ(イラン)
シャオ・ジエニ(ポルトガル) 7、9、−5、−7、8、5 デヌッテ(ルクセンブルク)
倪夏蓮(ルクセンブルク) 10、3、7、−9、−10、6 アルティンカヤ(トルコ)
ポータ(ハンガリー) 7、−7、−10、−6、6、6、8 シャン・シャオナ(ドイツ)
大会初日の7月27日、男女シングルスは予選ラウンドに続き、早くもシングルス1回戦の男女各8試合が行われた。女子シングルス1回戦の結果は上記のとおり。
第1〜16シードの選手は3回戦、第17〜32シードの選手は2回戦からの出場だった前回の東京五輪とは異なり、パリ五輪の男女シングルスは出場選手全員が1回戦から出場する。
世界ランキング11位のA.ディアス、地元期待の星である同18位のパヴァデなどは問題なく2回戦進出。パヴァデは勝ち上がると3回戦で日本の平野美宇と当たる組み合わせだが、その前に2回戦で右シェークバック粒高攻守のバトラ(インド)という難敵が待ち受ける。

初戦での勝利に笑顔を見せるパヴァデ(Photo:ITTF)
また、今大会最年長で、最年長記録をさらに更新した61歳の倪夏蓮は、粘るアルティンカヤを4−2で振り切って初戦突破。大会出場のみならず、本戦での価値ある1勝を挙げた。続く2回戦では世界女王の孫穎莎(中国)との対戦になりそうだ。38歳年下の中国代表の後輩に対し、どのようなプレーを見せるか注目したい。

大会最年長・61歳の倪夏蓮は見事に初戦を突破。最高の笑顔を見せた(Photo:ITTF)

会場には「倪夏蓮応援団」の姿も。さすがの人気ぶり(Photo:ITTF)

ハン・インの欠場で急きょシングルスに出場したシャン・シャオナ、初戦で惜敗(Photo:ITTF)

大会の注目選手のひとり、伸び盛りのゴーダは初戦敗退。「ママさん選手」として復帰したエーラントに敗れた(Photo:ITTF)
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