今夜、シングルス2回戦のすべての試合が終了。男女ともにシングルスベスト16が出そろった。男子シングルスでは、世界ランキング1位で第1シードの王楚欽(中国)がモーレゴード(スウェーデン)に敗れる波乱があったほか、ゲラシメンコ(カザフスタン)がチウ・ダン(ドイツ)を退けて16強入り。そのほか、地元フランスでのメダル獲得を目指すルブラン兄第、第2シードの樊振東(中国)、日本勢では張本智和、戸上隼輔が順当に3回戦へとコマを進めている。

2回戦でチウ・ダンを激戦の末に下したゲラシメンコ

地元でのメダル獲得を目指すF.ルブラン
写真提供:ITTF
ツイート

[ワルドナー伝説]vol.14 金色に輝いたバルセロナ
【私がやり込んだ練習】小林俊晴/両親を相手にやり込んだオール対オールの練習
ドイツのジョー、横谷晟「孤独感はあります。それは強くなるための犠牲として必要なこと」
真説 卓球おもしろ物語18【拮抗するヨーロッパのパワーと中国の変化プレー】
[なぜヴィンターはアンチを選んだのか]ミュールバッハ「彼女のバックはまだ50%程度。限界が見えない」
【練習法】森本大地:ペンのバック強化は必須。安定性重視から威力重視へ
【用具のこだわり】小野泰和「フォア面ラバーはラリーでの強さ重視。接着剤の使い方にもこだわる」
【中国卓球春秋】相次いで国家チームを引退する「樊振東世代」。世界卓球欠場の樊振東の去就にも注目集まる